東北ボランティア支援団その4

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今日も昨日と同じく8時前に打ち合わせをして、作業に向いました。

今日は昨日の続きの土砂瓦礫撤去と、漁港の定置網修理とに作業が別れました。

土砂瓦礫撤去組の3人の生徒は南三陸町付近に大雨警報が出ている中で昨日完了しなかった場所の土砂瓦礫を撤去しました。
午前中で全ての土砂瓦礫撤去が終了したので午後からは南三陸町のいちご農家の方々の農作業を手伝いをしました。農家の方から感謝のしるしとして、売り物にならないけどとても美味しい苺を沢山もらいました。

漁港の定置網修理組は、北海道などから送られてきた定置網を南三陸町の定置網にするべく、網に編み込まれているロープを切ったりほどいたりする作業を六時間行いました。

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土砂瓦礫撤去、定置網修理ともに作業終了後にはいつものように近くの銭湯で汗を流しベースへと戻りました。

ベースでの活動が今日で最後であるため、スタッフの方々含め、ボランティアへ来られている方々にお別れと感謝の挨拶をしました。

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ベースに滞在していた三日間という短い間でしたが、ベースにおられた様々な年齢、他地域、他国籍の方々との交流の中で、色々な考え方や自分の存在意義などついて学び、見識が広がったことにとても喜んでいました。

ベースでのお別れのあとは、仙台にむけて出発し、打ち合わせを兼ねた夕飯をとり、今日の工程は終了となりました。

明日は仙台市内を見て回り、閖上へ向かう予定です。

朝日新聞15日に野球部掲載

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yakyuu