今日は最終日ということと、昨日までの疲れがたまっているということ、お店等の開店時間のことも考え、9時半にホテルをチェックアウトしました。
午前中は買い物も兼ねて仙台市内をそれぞれで見て回るにしました。

午後からは、仙台から名取市に移動し、閖上わかば幼稚園の菊池先生案内のもと閖上地区の河川水域調整ダムであるとかカナダからの支援で建てられた建物、再建された社、閖上わかば幼稚園跡地などを見て回りました。

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その後は菊池先生に空港まで送ってもらい、仙台をあとにしました。

関空に到着したときには、帰ってきたという安心感と、ボランティア支援を続けていきたいし、今回の支援内容、南三陸の現状を多くの人に伝えて、もっと沢山の人や学校全体でもっと支援していくべきという使命感を感じたと生徒達は言っていました。
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生徒達は上述のような様々な思いを胸に関空から舞鶴への帰路へ着きました。

今回の体験を通じて、実際に行ってみないと知ることができないようなことが沢山あり、20年前の阪神大震災のときのように、完全なる復興には10年は必要であり、ボランティアのベースの閉鎖が相次ぐ中でも、日星高校として生徒や教員全員が一丸となって継続的な支援をやっていくべきであると感じた5日間でした。

今回、多くの人達の協力によってボランティア支援にいくことができましたことを感謝致します。
ありがとうございました。