「もっとながい目で支援を・・・」

今回はじめて実際にボランティアに参加しました。そこで思ったことは、見た目だけで判断してはならないということでした。

例えば、何もなさそうに見えても土の下には大量のがれきがありました。また、毎日のびのびと過ごしているように見えても、隣に気を使って生活しなければならいとか・・・。

まだまだ不自由なことが多いのだなと思いました。

ボランティアする側が、もう大丈夫だろうと決め付けてしまったら、支援される側の人は何も言えず、困ってしまうと思いました。こちらが決めつけるのではなく、被災された人たちの考えを聞いて行動することが大切だとも思いました。

被災地の復興は、進んでいるようで進んでいない。私たちがもう大丈夫と決め付けるのではなく、ながい目で見ていかなくてはならないと思いました。