8月6日、白糸中学校で行われた「第39回舞鶴市中学生の集い」に生徒会が招待講演者として招待されました。

舞鶴市中学生の集いとは、市内7中学校と舞鶴支援学校中学部の生徒の代表が集まり各学校の取り組みなどを発表し、交流を深めるというもので、今までは東日本大震災で被災された方々へ各中学校が考えた支援であったり、中学生の集いの生徒会の集まりの中で出て来たものを各中学校が取り組んでいくということをされていました。

それが、今回は現地の事をもっとよく知りたい、継続的に支援をされている方に話しを聞きたいということで、実際に現地に行ってボランティアをしている日星高校の生徒会に声がかかり、講演をさせていただくことになりました。

集いに参加する全中学生(約200人)の前での全体会では、7月に東北ボランティアへ行った時の南三陸町の様子やボランティアの内容、現地の人々との交流を発表しました。

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その後の、20人くらいに分かれて交流を行う分科会では、日星高校の東北支援に関する年間の予定を説明したり、中学生からの沢山の質問(実際に行かないとわからないことや、各中学校で取り組んでいることで日星高校で役立てることができることや各中学校が日星高校の取り組みに協力できるようなことなど)を受けました。

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中学校だけの交流だけではわからなかったことが沢山出てきて、とても参考になりました。今回だけじゃなく、これからも日星高校生徒会と一緒に東北支援をしていきたいですとの感想を受けました。

今回参加した日星高校生徒会会長柴田さんと議長の村松くんは以下のような感想を言っていました。

「日星高校生徒会は東北の現状を伝えることが支援することに繋がると考えています。現地様子を知ってもらい、それを支援の役立ててもらえることはとても嬉しいです。中学校の集いと手を取り合って一緒に頑張っていきたいと思います。」