今日は、2014年度より設置の特進コースについてお話ししましょう。

特進コースの設置は、高い学力を持った生徒が、地元の学校でその力をのばし、グローバルな視野とローカルな発送をもった生徒を育て、希望する大学への合格を実現します。
こうした取り組みを通して一層の地域貢献をはかっていこうとするもので、舞鶴市の支援もいただきながら、教育力の向上に取り組んでいます。

今年の進学コースは、特進の0期生としての意識を持って新しいカリキュラム、新しい時間割を選考実施。本校教員の授業に合わせ週末にはスーパーティーチャーの授業で学力を確かなものにします。
8時間目までの授業のあと、7時まで学校で勉強しています。
自習室が4つあり、それぞれの学習に取り組んだり、先生の個別指導も充実。
駿台サテネットの視聴で自分の弱点をおさらいしている生徒もいます。

課題に向かい、クラスの仲間と互いに教えあっている姿も見られます。
また、夏休みは課外のない日も自主登校し、学年を超えた交流もあります。
これが日星の少人数のよさ。勉強の内容はもちろんですが進路や学校生活までいろんな話を先輩からアドバイスをうけています。

先生たちも、この期間は研修の期間。
大学の進学セミナーや予備校の入試分析と大阪京都へ飛び回っています。
教科力を向上させるための講座にも英数国の先生が参加
駿台予備学校との連携で実践的な研修となっています。
理科の先生たちは、先日、京都大学で行われたセミナーに参加
宇宙の生まれたビッグバンの不思議や新しい情報に触れることで2学期以降の授業に生かそうと意欲的です。