ちらし 新聞

川本氏が舞鶴にきていただける機会にと、ステラソル(学校支援ボランティアーー日星の夢と舞鶴の未来を結ぶ会)に主催いただき被災地支援を考える小さな集いをもちます。

3月に閖上わかば幼稚園の菊池園長先生をお迎えし、舞鶴で被災地支援の活動をおこなっておられる方にご案内し、20名ほどの小さな集いをもち、被災の現場のお話をお聞きするとともに互いの交流の場となりました。

その第2弾として、川本氏(カトリック学校である広島学院高校から東大へ)が、水嶋と東京のザビエル学生寮に1970年同期で入寮したご縁で来鶴してくれます。

原爆の被災地ヒロシマで生まれ育った川本氏(中国新聞記事「3.11とヒロシマ」参照)、自ら被爆者である山田達磨氏(日星元教頭)、舞鶴市民新聞編集長の青木信明氏(自ら東北の被災地に足を運び記事を掲載、また、この夏、山田氏と共に「語り伝えるヒロシマ」を5回シリーズで掲載)、福島第一原発の放射能にさらされたフクシマ、そのフクシマ出身で特別の思いをもつ齋藤亮壽氏(日星前教頭)の三氏の話をお聞きします。マイヅルもまた高浜原発から10K圏内、大飯原発から30K圏内の街であります。

ヒロシマとフクシマ、そしてマイヅルをつなぎ、私たちのあり方をさぐります。いっしょに考えませんか。

尚、市民新聞の記事は、こちらで読めます。http://www.maipress.co.jp/kakotpx/1308.html