先週実施された1年生の校外学習会。その感想を紹介します。

『K大学に行って、福祉社会とは次のような社会だと学びました。

「誰もが一人の人間として認められ、その人らしくあたり前に暮らしていける社会=人間性豊かな社会」。

そんな社会が自分たちにとって暮らしやすい社会だと思います。人はそれぞれみんな違います。なのに

人と違うだけでいじめられる」社会をなくして、お互いに違いを認め合い、互いに助けあい協力し合う中で、

どんな人でもその人らしく生きていくことができる社会だということも学びました。そして、自分が福祉の道を進もうとしているということは、

学んだことを自分自身の力でできるようにしなければならないと考えました。だから、これから互の違いを認めて、

自分自身で行動に移そうと思いました。

いろいろなブースの話を聞いて、この学校に行くのもいいなと思うようになりいいいいました。