今年、台風18号の豪雨で、舞鶴市の各地に甚大な被害が発生しました。そこで今回、年に数回行われる看護科生の交流会を取りやめ、その分のお金を災害復旧のために使用して頂こうと看護科生全員で決めました。フリーマーケットや古図書販売を行った収益金もあわせ、本日舞鶴市へ寄付してきました。看護科生らは、「日頃、私たちを温かく育てて下さっているのは、この舞鶴市の病院関係者の方々をはじめとする舞鶴市民の方々です。その舞鶴市のために今こそ何かしたいと考えました。少しでもお役に立てると嬉しいです」と述べた。DSC02414