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八千代館の館長さんが「若い高校生に是非見てほしい」と、12月に試写会をよびかけ市内高校生100人(日星からも30名)が招待されました。
「国のために命を投げ出す覚悟」を強要されながらも「家族のために生きのびる(あなたが死んで家族が喜びますか)」と強い精神をもって生きようとする主人公の葛藤。そして「戦争が終わった後の日本を作るために死んではならない」という思いが伝わってきます。高校生にも私たちにも「どう生きるか」を考えさせてくれる映画です。「生かされた者が、無念の中で死んでいった者の思いをどう受け止め生きていくのか」それは戦争であっても、大震災であっても同じ問いになるのだと思います。