1年生普通コース60名の授業が毎週金曜日にあります。
今年は、東日本大震災から3年目の年
授業でも、昨年の暮れに「閖上わかば幼稚園」をテーマに授業をしました。

今年の第1回目は「高校生公園をつくる」
被災した大槌町の高校生の直子さんたちのMyproject
広い遊び場をなくした子供たちのために公園をつくりたいという
高校生のプロジェクト25分の番組をビデオで見ました。
関心のある方は以下を
http://www.collabo-school.net/myproject/matsuda.html

(感想から)
・夢や目標って大事やなって改めておもった。だれかのために行動することはとても大変やし、自分の気持ちもなんでやっているのか分からなくなるときがあるけれど、一生懸命に進もうという姿がすごいなって思った。
・自分たちが被災したのにそれでも「子供たちのために」って公園をつくろうという姿に感動した。
・流された町をなんとかしたいという気持ちが伝わってきました。自分たちで変えようとしているところがすごい。
・何もしなければ何も変わらない。変えようと思ってもなかなか実行に移せないことを感じた。でも変えねばならないことは必ずあります。変えていきたい。
・同じ高校生が町のために働いているのをみると僕たちも何かできることを見つけたいなと思います。
・今は今しかない。自分も今を大切にしていきたい。できることは今すぐにでもやりたいし地域の役にたちたい。
・公園をつくるのは時間がかかります。けれどあきらめないで、自分に何が出来るかを中心にやっていてすごいと思った。協力してくれる友だちもいいな。
・あんな大変なことがあった高校生がとても輝いて見えた。のに僕は、何不自由のない生活をしている。これからは自分に甘えてばかりでなくて、厳しく向き合って何でもないことでも少しずつ成長していきたい。
・明日が当たり前に来ないと思うし、毎日大事に生きていきたいと思った。
・「震災があったから変われた」という言葉が一番ぐっときた。心を一つにしていかないと物事は前に進まない。私も軽音部できになることは打ち明けてみようと思った。
いやなことがあってもそれがきっかけになることに気づいて、私も嫌なことをきっかけにできる心をもちたい。
・直子さんのような行動力を自分の生活に生かしたいです。
・自分から行動することが大切だと思った。何か行動しないと何も変わらないんだと思った。積極的に行動したいです。
・最終的に気持ちや計画が形にならなくてもそれに向けての「気持ち」、文句ばかり言っていないで問題に関わろうとすることが良かったことを直子さんの話していたことで心に残りました。
・亡くなった人の痛みをわかってあげられない悔しさを人の役に立ちたいという力に変えて頑張ろうとする直子さんの気持ちに感動した。公園をつくるというプロジェクトを考えた高校生にびっくりした>
・何かを変えようとする気持ちをもちたい。好きなものに対してや苦手なものに対して。
・当たり前にできる生活を当たり前にできると思ってはいけないと思いました。
・こうやって学校に行って、授業を受けて友だちと遊んだりけんかしたりできるのは幸せだと思います。一日一日を大切にしていきたい。
・大変な時でも周りのことを考えて行動できるようになりたい。
・人の役にたつことを自分もしたいです。

困難の中、がんばっている人の姿から、自分の今の在り方や生き方を考える時間になることを願っています。