あと二ヶ月で東日本大震災から3年目を迎えます。
そこで問題になるのは防災教育。
そのためには、学校職員の適切な判断が必要となります。
釜石の奇跡とよばれる鵜住居小学校と東中学校は、防災教育で
「想定にしばられず自分の命は自分で守れ」「つなみてんでんこ(ばらばに逃げる)」として
普段からの訓練をしていました。その成果が、釜石の生徒の生存率%を確保しました。