釜石に対比されるのが、石巻市立大川小学校。
全校児童108名のうち7割に当たる74名、教職員11名のうち10名が亡くなるという悲劇を生みました。
ハザードマップによると、この地区には津波がこないことになっており、大川小学校が避難所になっていた。津波への備えが全くなく、ここにはこないという先入観が大人たちの判断を狂わせた。子どもは、裏山から山越えの道をしっていたが、そこへ行くことは許されず
地震が起こって40分以上を校庭で費やしてしまった。5分でにげられる裏山への避難は教師によってうしろにやられてしまい、避難する方向が、より高い堤防へ向かった。それは川に向かっており、避難の途中で前からと後ろからの津波に飲まれてしまったのである。
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