岐阜大学の近藤真庸 先生をお迎えして、学びの研修会が行われました。

看護科の中野先生による「解剖生理学」の授業を参観して、その後、近藤先生を中心にして研究協議が行われました。

膨大な学習量をどう効果的に行うか。どのようにして長期記憶を達成するかなど・・

具体的な方法について学習しました。

近藤先生のテーマは「終了ベル5分前を活用した”ペアで行うアウトプット学習”で得点力アップを狙え!」。

授業で学んだ「短期記憶」を「長期記憶」に結びつけるには、”ぐっすり睡眠”、”すっきいり目覚め”だそうです。

ぐっすり睡眠をとることによって、記憶がきちんと脳にファイリングされていくとか・・・

うーーーん、納得!でした。

IMG_7360IMG_7364

 

IMG_7388 IMG_7386 IMG_7381