「恋チュン」舞鶴バージョンに卒業生も参加

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町おこしの一環として市民が企画された「恋するフォーチュン」のダンスに本校卒業生も参加して盛り上げました!(写真は実行委員会より提供いただいたもの)

聖母幼稚園卒園式

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18日に舞鶴聖母幼稚園の卒園式が行われました。本校生徒との交流をした園児さんも卒業です。おめでとう!

看護情報プレゼン発表会が行われました

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2014年度の看護科3年生の看護情報プレゼン発表会が先日行われました。

看護や医療に関することで自分達が気になることを、問いをつくるスパイラルという方式で自ら考えながら探求していき、最終的に出てきた問いをテーマとしました。(※参考文献:『問いをつくるスパイラル』(日本図書館協会図書館利用教育委員会図書館利用教育ハンドブック学校図書館(高等学校)版作業部会編著))

与えられたテーマではなく、自らが考え出したテーマであるため、自分が気になることを調べまとめるということで、普通の授業でよくあるような「やらされている」という感覚とは違うために少し戸惑いもありましたが、自分の興味のあることを発表日程までの準備を自ら調整しながら、頑張っていました。

発表テーマは「電子カルテ」・「ICU」・「妊娠について」・「医療事故」・「肥満」・「AED」・「認知症」「など医療現場でよくあげられるようなことだけでなく、「病院=心霊」・「フライトナース」・「美容整形」・「ストレスと対処方法」・「看護師の役割と実態」といった、少し気になるような何気ないテーマを発表してくれた生徒もいました。

(写真は左から「年齢別の出産・中絶」「肥満」「病院=心霊」)

年齢別の出産・中絶 肥満

 

 

病院=心霊

生徒の感想では、「調べまとめるのは大変だけど、自分の気になることであるし、自分が導き出したテーマでもあるので、興味を持って調べることは少し楽しかったです」、「発表には緊張したけど、聴衆の方のことを考えた発表をすることができたと思います」、「将来、看護師として役に立つことを調べることができて良かったです」など、自らの問いを探求し、テーマとすること、また、人の発表を聞くことで実際に看護師になったときに今回の発表での情報が役立つときが少なからずあることでしょう。

入学許可者登校日に

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入学許可者登校日によせて 校長講話

本年度より普通科は新しく総合コースと特進コースで出発します。皆さんは、その第一期生として総合コースに76名38名2クラス、特進コース8名でスタートします。  看護科5年課程は、多くの志願者の中から選ばれた42名でスタート します。  合わせると2013年度の1年生は昨年より17名増えて126名となります。  日星の仲間として、みなさんを迎えられたことに感謝し「おめでとう」の言葉を贈ります。

ここで少し目をつぶって、今日までの自分の歩みをふりかえってみましょう。進路を決めてから今日まで、自分ががんばったこと、先生や友だち、家庭の応援など、1分間思い浮かべてみましょう。

いかがでしたか?今どうしてここにいるのか、誰の支えがあったかそうしたことに思いがいったでしょうか?

126名のうち、推薦専願で来てくれた人が108名85%にのぼります。  一方、併願で入学する人は、少し複雑な思いがありますね。けれど、「仕方なく」ではもったいない。先輩の中でも「ここでがんばる」と決意をした人は、日星の中心で頑張っていますし、「日星で良かった」と卒業していっています。  数年前、小学校中学校で不登校だった人が入学し、一日も休まず卒業していきました。彼はこう言っています。  高校は義務教育ではありません。自分で決めて高校へ進んだ。日星高校へ入学することを決めたこと。そして人は変われる。すごいなって思います。  高校も大学も、どこの学校に入ったかが問題ではありません。  「どういう三年間を過ごすのか」「ここで何をするのか」が問題です。  だからこそ、みなさんに、今日、もう一回「選び直し」の決意をしてほしいと思います。  「なんのために高校に来たのか」「どういう高校生活を送ろうとおもっているのか」それをはっきりさせてください。 後でお話がありますが、作文に皆さんのこれからの決意を書いてください。 それが、高校生活の第一歩です。

次に、私たちは、どこにいるのかを確認したいと思います。  3年前の3月11日。まさに卒業式を終えたばかりの多くの中学生が被災し、昨日まで一緒に机を並べた友だちが津波で流され今日はいない。そうした困難を乗り越えて、今も仮設の校舎でがんばっている仲間がいます。私たちは、そうした方と「共にあり」「つながっていたい」と思っています。  先日も、生徒会主催の集いを行い、宮城県女川町の高校生が、困難に突き当たった時に「震災のせいにしない」を合い言葉に志と覚悟をもってがんばっているというお話をお聞きしました。

「生きたくても生きられなかった命」があります。  私たちは、神様から与えられ生かされている命をしっかりと生きていくことが大切なのです。

皆さんも、多くの人の支えによってつかんだ高校入学という夢を  この日星という舞台で、一生懸命に学校生活を送ること。そのことが、この舞鶴を元気にし、東北を始め世界中の困難に立ち向かっている人に対して、勇気と希望を与えることになるのではないでしょうか。

高校入学はゴールではありません。進学や就職は、みなさんの力を世の中のために生かす手段なのです。  日星高校の教育の目標は「人と共に」「人のために」「より豊かに」としています。  本校では、3年後5年後の進路だけではなく、10年後を見据え、どう生きていくのかを考えるためにチャレンジプラン3Cとして、コミュニケーション、キャリア、そして協働学習と豊かな体験を通じた学びのプログラムを用意しています。

部活でも、「日星の山中監督のもとで甲子園に行く」と毎日遅くまで頑張っている野球部。夏の大会は、先生も生徒、保護者、そして応援してくださる市民の方が一体となって盛り上がります。 「日星高校が元気になることで舞鶴を元気にしよう」とチアリーディング部や軽音、吹奏楽なども街にでて活躍しています。ボランティアも他のクラブも盛んです。    私たちの日星高校に舞鶴市や病院、大学、そして多くの市民の皆さん が応援と期待をしてくださっています。    街での日星高校の評価は年々高くなっています。舞鶴で一番勢いのある高校だと自負しています。その評価を一層確かなものにし、進路の可能性を広げていくのは、新入生の皆さん一人一人です。  先生達ももちろん応援します。けれどがんばるのはあなた方一人一人です。共に新しい日星高校をつくっていきましょう。

保護者の皆様にも、今日たくさんのことを説明をさせせていただきますが、どうか、生徒たちが、よい出発ができるよう、またうよい高校生活が送れるよう、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

終業式に

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終業式校長講話  「生かされている命を生き抜く」

こうして終業式が迎えられることに感謝いたします。

最近、命が軽んじられるニュースが多く、今日は ふたつの命の話をします。

3月7日「忘れない3・11の集い」  宮城県女川町で復興に向け頑張っている講師の高橋正樹さんのお話

「3・11から3年がたちました。“忘れない”“継続した支援を”と気持ちを向けてくださる皆さんに感謝します。

支援とは、困っている人を救けるということだけではありません。今も仮設住宅にいる女川の高校生は、

「震災のせいにしない」との決意をもって、自分のできることをしっかりとやり抜いています。

被災地とつながるということは皆さんが置かれた場所でどのように生きていくのか。それぞれの人生は志と覚悟。

覚悟をもって自分の人生をしっかりと全うしてほしい。」と語られましたね。

そして、先週2年生が学習旅行で4日間沖縄に行ってきました。

沖縄読谷村での平和ガイド比嘉涼子さんから次のようなお話を聞きました。

比嘉さんは、多くの住民が、集団死に追いやられたガマ(洞窟)の前で「平和ボケしちゃダメなんだよ。

『生きて捕虜になるな』という教育によって、アメリカ兵が投降を呼びかけたときに、

「捕まるくらいなら死んだ方がましと、親子で親戚で、隣近所で殺し合った所が、ここなんだよ!」

「東北の震災でも同じ。動けない人、弱い人が津波に流されたんだよ。

私たちは、ここで亡くなった人の思いを伝え、平和を作っていく責任があるんだよ。

それが、東北と繋がっていくことなんだよ!」

知らないということは許されないということ  沖縄の「命は宝」という思いに触れることができた時間でした。

感想を聞くとある生徒は「生きたくても生きられなかった命があります。私たちは、生かされているのですね」

「自分の命をどう生きるのか―そのことを考えさせられました。」と語ってくれました。

身近なところで、互いの命を認め合い助け合うこと、いじめをなくし足下から平和をつくっていくことだと私も思います。

2年生の話を聞く姿をみて、比嘉さんは、 「皆さんは立派です。素晴らしいものをもっています。

自信をもって進んでください」とほめてくださいました。感動しました。私も心が震えていました。

行く前は、少し心配でしたが、2年生の皆さんは、時間前に集合し、

本当に素晴らしい集団行動を成し遂げたこと私からも称賛の拍手を送ります。

1年生もとても落ち着いた学校生活を送りました。

先日、USJへ一緒に行かれた旅行者の方も「いい1年生ですね。来年の学習旅行は心配ありません」と誉めてくださっていました。

また、赤レンガパークの催しに参加してくれた生徒会や軽音の諸君がいますが、

いっしょにおられた方から、「素敵な生徒さんですね。さすが日星高校ですね」って誉めていただき大変うれしかったことがあります。

学習面では、今日いただく通知表でしっかり振り返りをし、次の学年への目標設定をしていきましょう。  みなさんのもっているよさを生かし、自信をもって進みましょう!

市長さんと記念写真

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市政記念館100万人目を記念して市長さんと一緒に

生徒会と軽音部の皆さん(制服を着ている)

生徒会・軽音部 町へ

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赤れんがにある市政記念館入場者100万人目を記念した

フラッシュ・モブに生徒会と軽音部も参加して「YMCA」で盛り上げました!

「素敵な生徒さんですね」と参加されていた方からお褒めの言葉をいただきました。

(3月17日 京都新聞)

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