選択コミュニケーション授業が先週からはじまりました。

「待ちに待った保育所実習の1回目を迎えました。

始めは緊張気味だった高校生たちも、子どもが好きな遊びに寄り添う中で、次第にペアの子との距離が縮まっていったように思います。

あっという間の90分間でしたが、これからこの実習に何が待っているのか、まさに『わくわくどきどき』です」(チーム・コミュニケーション)

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生徒の声

【所長先生のお話の中で、忘れない・大切にしたいと思ったことは?】

○子どもと同じ目線で話すことを大切にしたいです。あと、あぐらをかかないようにしていきたいです。

○子どもと目線を合わせること!そうすることで子供に威圧感を与えないようにする。子どもとの距離感、身長差で子どもとのコミュニケーションがちゃんと取れるか変わってくること。

○握手が出きる間隔で話すのがいい。危ないし、乳児の子たちはまだ肌が弱いから、爪をちゃんと切る。

○髪の毛をくくって、子どもの目に入らないようにすることと、爪で傷つけないように切ることです。そして、目線を合わせることです。

 

【うれしかったこと・自分なりに頑張ったことは?】

○私が作ったのを見て、おもしろそう!と言って興味を持ってくれた事。バイキンマンのお城を一緒につくろう!と言ってくれた事。

○「だっこー」って来てくれたのがうれしかったけがをしないように、こけそうになったら、手をかしてあげたりできた。

○おもちゃをとられて泣いていた時に、あせってどうしたらいいか分からなかった。

○すぐになついてくれて嬉しかった。お母さんのこととか兄弟のこととか話してくれて嬉しかった。笑顔いっぱい見せてくれたのもうれしかった!

○ペアの子が抱っこしてって言ってくれたのがうれしかったです。でも一番うれしかったのはたくさん笑ってくれたことです。少しやんちゃな女の子だったけど、絵本好きでかわいかったです。私は笑顔で接することを頑張った。

○最後(ペアの)2人がまた来てね!ばいばいってタッチしてくれた

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【思い通りにならなかったこと、難しいなと感じたことは?】

○話をしているけど、全く聞いてくれていなかった事。一人で走っていってしまって大変だった。最初は何をやっても喋ってくれないし、話を聞いてくれなかった事。

○まだ小さい子なので、会話をしていても聞き取って話すことが難しかったです。

○人見知りする子だったから、話しかけても避けられて、中々なついてくれなかった。

○なかなか話してくれないし、何がしたいのかも分からなくて、小さい子の気持ちを読み取るのが難しかった。どう話しかけてあげたらいいのか分からなかった。でも、保育所の先生が助けて下さった

○ペアの子が2人で、男の子と女の子だし、同じことをして遊ばないから、どちらかになってしまう。女の子は人見知りだったし、どっちに行ったらいいか分からなかった。どちらも中途半端になってしまった。

 

【友達の姿で良いと思ったことなど、何か気づいたことは?】

○子どもと同じ目線でしゃべっていた。ずっと笑顔だった。

○やさしい笑顔で接したり目をみていた。こけないようにしっかり見てあげていて、その子も楽しそうにしていた。

○みんな、人見知りの子でも、すごく上手に遊んであげていて、2人がペアの人も一緒に遊んでいて、すごいなと思いました。

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乳児のみなさん、ありがとう!

西乳児保育所の職員の皆さん、お世話になりました。