「タバコの健康被害に対する正しい知識を与え、未成年者の喫煙を防止し、健康づくりの推進を図る」を目的にして、毎年防煙教育を実施しています。

平成17年、保健所の指導を受けて、禁煙指導のモデル校としてはじめられました。ここ5年ほどは土井内科医院院長の土井たかし先生による現在のスタイルで行われています。

はじめの土井先生による講演のテーマは「タバコ不思議発見!」

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「タバコについてきちんと学習して、将来タバコを吸うか吸わないかを自分で判断して欲しい・・・」

講演の後、フロアーには様々なタバコに関する情報パネルが設置されており、生徒達が体験学習として見て体験して回りました。

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【生徒達の感想】

◇当たり前のことだけど、知り合いやそうではない人でも、タバコを勧められたら断らなければならない。その断り方も自分の意見をぶつけるのではなく、相手の気持ちも考えてから行動することが大切だと改めて思いました。また、自分のまわりで吸っている人がいたら、すぐにやめさせるのは無理でも、他の人の迷惑にならないように声をかけることも大切だと思いました。

◇私の父はタバコを吸っているのでやめてほしいと思いました。早く亡くなられるのも嫌だし、病気にかかるのも嫌です。母にも害が及んでしまうので家に帰ったらタバコをやめてほしいと伝えようと思いました。またこれから大人になって今できないことが出来るようになるけど、やっていいのか悪いのかをしっかり判断して、人生を送りたいと思いました。タバコは、依存するのが当たり前のようなので、一種の覚せい剤といってもおかしくないと思いました。

◇誘われてもまわりの人が吸っていても絶対にタバコをすわないことが大切だと分かりました。私はこれから勉強して看護師になるので、タバコを吸ったら自分の身体やまわりの人に害を与えてしまうということをたくさんの人に伝えたい。そしてタバコを吸う人を少しでも少なくすることが出来たらいいと思いました。

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土井先生と明治鍼灸大学の学生さん達!、そして中丹東保健所の保健師さん、綾部市立病院禁煙外来の看護師さん、

今日は大変お世話になりました。ありがとうございました。

生徒達は、今年も 良い学習と体験ができました・・・