5月21日の活動の様子です。

高校生たちはペアの子どもと一緒に野菜の苗植をさせていただきました。
その後、園庭でそれぞれの遊びを通して交流しました。一緒に裸足になったり、手を汚しながら懸命にペアの子に寄り添う高校生の姿がありました。
(日星高等学校 チーム・コミュニケーション)

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生徒の声
【うれしかったこと・自分なりに頑張ったこと・難しいなと感じたことはどんなことでしたか?】
○一緒に遊んで、いっぱい話してくれて嬉しかったです。トラックの中、何が入ってるかなー?とか、ぶーぶーの本あるとか、新幹線の話とかして、2人で遊べてすごく嬉しかったです。帽子しまいに行こうって言っても来てくれなかったり、ちょっと思い通りにならないこともあった。
○最初、会った時はすごく嫌がられたけど、最後の方は懐かれて嬉しかった。
○泣いた時にどうしたらいいか分からなかった。パンツをなかなかはいてくれなかった。まだまだ難しいと思いました。なかなか手も洗ってくれなかった。

【友達の良いと思ったこと、保育士さんから学んだことなど、他の人から気づいたことは?】
○坂本君は、今日初めてペアの子と会ったのに、すごくペアの子も楽しそうで、わたしのペアの子もすごくなついていて、私が手を洗いに行こうって言っても嫌って言ったのに、坂本君について行ったり、だいぶ悲しかったけど、すごいなと思いました。
○井崎さんは、自分のペアの子だけじゃなくて、いろんな子と遊んでいたのですごいなと思いました。私もなれたらいいと思いました。
○みんな、1・2回目の実習より楽しそうだったし、慣れた感があった。みんな、目を離さずについていっていた。ペアが2人の人は大変そうだったけど
前より大丈夫そうだった。
○あやめちゃんは、弟がいるからか、子供に対しての対応がうまかった。
○ますもさん・川口さんは「これやってー!」って言われた事を笑顔でやってい
た。笑顔で子供の目線に合わせて話していた。