3日目は、朝6時に起床し、祈り(主の祈り・聖歌2曲・震災の祈りなど)、朝食、準備し、昨日と同じように南三陸のボランティアサポートセンターへ行きました。

今日は米川ベースの人達は5箇所に分かれての作業でしたが日星生も男子は昨日作業をした波伝谷地区での石拾い 、女子は気仙沼市南三陸の入谷地区で農業支援とに分かれての作業でした。

農業支援とは、被災された農家の人のための就業支援政策で、山あいの土地を整備し農地にし、被災農家に活用してもらうもので、今日はその畑でジャガイモ堀りを手伝いました。
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天気も快晴で気温も高い中、トラクターで掘り起こされた土の中から傷や変色していないもので商品になりそうな芋だけを選り分けていくという作業でした。
暑い中ではありましたが、やってる作業行程が目に見えてわかるため、昨日の石ほりよりもやりがいがあるし、食材を調達してる感覚があって楽しいと生徒達は言っていました。
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休憩時間には農家の方がもってこられたスイカなどを頂き、震災のことや地元のことなど色々な話をしました。農家の方々はとても明るく元気な方ばかりでしたが、震災のことを話されるときふいに見せる悲しいような寂しいような笑顔がとても印象的で、「きてもらって嬉しいですし、とても支えになっています」とは言って頂きましたが、物理的にもそうですが、精神的な心の支えとしてまだまだ支えていかないといけないと感じる作業でした。
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男子の石拾いは、昨日と同様でしたが、東北付近の高校から生徒と保護者が50人弱参加されて、大人数での作業を行い、一反の農地を復活させました。

その後は昨日と同じ行程でした。