農業支援ボランティアに参加

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ボランティアの呼びかけに応じて、3年生2名、2年生2名が加佐分室に集合。市役所の方、市民の方総勢30名が二手に分かれて活動しました。

日星の生徒たちは、桑飼下の飯田さんのビニルハウスへ。大雨で川が氾濫し、万願寺甘とうが水につき枯れていました。それを抜き取って運ぶ仕事、午前中で3棟の片付けができました。
天候は曇りとはいえ、夏のビニルハウスはサウナ状態で空気が薄く?外へ出て一息という感じ。
足下はぬかるんで泥だらけになりながら、がんばりました。仕事になれると手際もよくなり、しんどかったけれど楽しんでいました。
飯田さんの80歳を超えたご夫婦がとても優しくてまたいっしょに仕事をした市役所の岩崎さんや市民参加の辻本さんもとってもフレンドリーで休憩時間の冷たいお茶や畑からもぎたてのぶどうがとっても身にしみました。
「自分の友達が加佐からきているから何か出来ないかと」「福知山のことが気になっていたけれど時間的なことで参加できないけれど舞鶴でもボランティアがあるってきいて飛んできた」
「学校ではできない貴重な体験をすることが出来た。」「得るものが多く思い切って来てよかった」
と生徒たちはいい顔をして話してくれました。

30(土)31(日)もお仕事あります。9時~4時
9時に加佐分室(加佐公民館)に集合です。たくさんの方の参加をよびかけます。
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このみかんの木の半分まで水が来ました。後ろの田んぼも水没で泥だらけだったそうですがその後に降った大雨が泥を流してくれたそうです。向こうの家も床上浸水。
2年続けての被災。「毎年、こうでは農業を続けていくことが困難ですってお話しされていました。」

2014 東北ボランティア活動 5日目

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今日は最終日ということで、午前中は各自で仙台市内を観光及び散策してもらうことにしました。
仙台市内は昨日までの南三陸とは違い復興が進んでおり、以前と全く同じとはいかなくても、震災前の状態に近づいたようにまでは回復しているようでした。

昨日までの南三陸との違いに生徒達は、何かしらの感慨深い思いを感じたようでした。
市内観光後は仙台空港から飛行機へ乗りました。

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伊丹空港に到着したときには、帰ってきたという安心感と、もう少し向こうに居たかったという思いがあったようで、ボランティアを引き続いてやっていかないといけないし、ここで途切れさせてはいけない。それには、今回体感したことを多くの人に伝えていかないといけないし、それは実際に行った自分達の役目だから、生徒会として残りの活動を頑張ろう。生徒会の活動が終わっても、何か支援に繋がることをやりたいねと口々に言っていました。

今回の体験はとても良かったし、やっぱり行ってみて良かった。まだまだ全然復興してないし、生徒会だけじゃなく、先生方も含め、生徒みんなで継続的支援をやらないといけないと決意したとも言っていました。

生徒会は東北の復興を願って、少しでも東北の力になれるように頑張っていきます。また、学校内の活動だけでなく、大雨被害や台風被害等でもボランティアを行いたいと思っています。

今回、多くの人達の協力によって東北へのボランティア活動に行くことができましたことを感謝致します。
ありがとうございました。