今日は最終日ということで、午前中は各自で仙台市内を観光及び散策してもらうことにしました。
仙台市内は昨日までの南三陸とは違い復興が進んでおり、以前と全く同じとはいかなくても、震災前の状態に近づいたようにまでは回復しているようでした。

昨日までの南三陸との違いに生徒達は、何かしらの感慨深い思いを感じたようでした。
市内観光後は仙台空港から飛行機へ乗りました。

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伊丹空港に到着したときには、帰ってきたという安心感と、もう少し向こうに居たかったという思いがあったようで、ボランティアを引き続いてやっていかないといけないし、ここで途切れさせてはいけない。それには、今回体感したことを多くの人に伝えていかないといけないし、それは実際に行った自分達の役目だから、生徒会として残りの活動を頑張ろう。生徒会の活動が終わっても、何か支援に繋がることをやりたいねと口々に言っていました。

今回の体験はとても良かったし、やっぱり行ってみて良かった。まだまだ全然復興してないし、生徒会だけじゃなく、先生方も含め、生徒みんなで継続的支援をやらないといけないと決意したとも言っていました。

生徒会は東北の復興を願って、少しでも東北の力になれるように頑張っていきます。また、学校内の活動だけでなく、大雨被害や台風被害等でもボランティアを行いたいと思っています。

今回、多くの人達の協力によって東北へのボランティア活動に行くことができましたことを感謝致します。
ありがとうございました。