生徒会、国際ソロプチミスト舞鶴より感謝状を頂きました

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生徒会主体で行っている東北復興支援の活動が国際ソロプチミスト舞鶴に認められまして、感謝状を頂きました。

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今週は生徒会中心で19名が農業支援ボランティアに参加しました

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8月31日(土)、生徒会の呼びかけにより集まった19人(1年生4人、2年生1人、3年生11人、4年生2人、教員1人)でまいづる災害ボランティアの農業支援ボランティアに参加しました。

先週まで東北ボランティアに行っていた生徒会の生徒が、舞鶴福知山での大雨被害のボランティアも是非参加したいということで、生徒会・福祉委員の呼びかけにより19名が集まりました。

8時20分に学校に集まり、スクールバスで舞鶴市加佐分室へ行き、説明を受けてから作業に入りました。

作業内容は先週の23日に作業をした内容とほぼ同じようなもので、大雨で川が氾濫し、泥を被ってしまった枝豆と満願寺甘とう、濁流の影響で崩れてしまったビニールハウスや畑囲い網の残骸の片付けでした。

ビニールハウスの鉄の支柱と囲い網が泥に埋まっているものを掘り出し、1カ所に集める作業でしたが、全てが泥を被っているため網も支柱も全てが重く、少しぬかるんだ足下での作業は非常に困難でした。支柱と網を片付けた後は、泥を被った枝豆を畑から抜いていく作業でしたが、広範囲で泥を被ってて、それに加えて炎天下であるため、生徒達は慣れない作業と暑さに苦戦していました。

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日星からの19人と市役所の方2人と農家の方2人という大人数で作業を行ったので、支柱網片付けと枝豆抜きの作業は比較的早く終えることでき、畑として使えるくらいには片付けることができました。

ただ、大雨の爪痕は其処彼処にあり、横倒しのトラクターやビニールハウスの一部が未だ畑の隅や農機具置き場に放置されたままになっていました。

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その後は、歩いて10分くらいの所にある満願寺甘とうのビニールハウスにて、先週と同じ作業である泥と水に浸かってしまった甘とうを抜き取って、ビニールハウス内を片付ける作業でした。炎天下であったため、ビニールハウス内は外よりも蒸し暑く、簡単な作業でしたが暑さ最大の難敵で、水分補給をしながら作業を続けていました。

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ここでも、先ほどと同じで、大人数で作業で分担しながらの作業が功を奏し、思った以上に作業を早く片付けることができました。

参加した生徒は「とてもやりがいがあったし、次またボランティアの募集があったら次も絶対参加したい」「仕方がないとはいえ、枝豆や満願寺甘とうがすごくもったいなかった。それを片付けるだけでも大変な作業だから、農家の方はとても大変だと思うし、今日は来てよかった」「次は友達も連れてきて、沢山の生徒と、沢山の先生で地元のために頑張りたい」などボランティアをして何かしら得るものを感じたようでした。