2010年に京都市立高校研究会の長谷川庸作さんから「北部の私学」の調査研究ということで取材をうけたことがあります。
その研究が、京都府立大学地域貢献型特別研究の一つとして「京都府における高等学校制度の発展と私学の役割」
として採択され、公共政策学部の先生院生の方との共同研究として継続されてます。
今回、「がんばっている高校のその後」の取組を知りたいということで
9月2日 研究会の長谷川氏、公共政策学部長の吉岡真佐樹教授、長谷川豊准教授、院生である増田惠子氏の4名が
本校を訪問されました。
中学卒業生徒数が減少していくなかで、どのように特色をつくり、生徒募集をしてきたのか等についてお話しさせていただきました。
「生徒たちがとても明るい。元気な学校」「学校を開き地域社会への貢献と地域からの応援をいただける学校になっている」
とお褒めの言葉をいただきました。
これから大学の先生や院生さんに語っていただく機会をつくっていくきっかけにもなりました。
これまでの教職員の努力が少しずつ見える形になってきています。今後も皆さんの期待に応えられるよう一層のがんばりをと考えています。
引き続きご支援をお願いいたします。