今年も、岐阜大学教授(健康教育論)近藤 真庸 先生による「エイズ/HIV教育講演会」が開催されました。対象は2年生、テーマは「愛すること、生きること ~いま、共に生きることの意味~」。
目的は、
「エイズ/HIVという病気を知り、自分の大切な人に「HIV」を感染させたり、大切な人から「HIV」を感染させられないようにする。また、家族や友達など身近な人が「エイズ/HIV」に感染していることがわかったときに、どのように対応すればよいか考えられるようにする。また、周りの人々と共に生きていくことの意味を考えられる力を養う。」

 

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【生徒の感想】

◇今、私がこうやって生きているのは、友達や家族に支えられて生きているんだと分かり、日々感謝をして生きようと思います。人生何があるか分からないので、今を大切に一日一日を生きたいと思いました。
今日は講演をしていただきありがとうございました。来年も是非講演しに来て欲しいです。

◇一日一日をムダに生きず、大切にすること、友達や家族などに感謝すること、一人で悩まず、人に相談して楽になること。

◇自分の体を大切にする。相手のことを大切にする。相手の立場になって物事を考える。信頼できる人を一人でいいから思い浮かべてみる。

◇もし、自分が生きることが嫌と思うことがあっても、今日のお話を聞いて今、自分に出来ることはないかと考えようと思いました。もし周りにHIVの人がいてもその人のためにできることをしたいし、さけたりかなしたりはしないようにと思いました。まず、自分がその人の立場になって考えようと思いました。

◇軽はずみに行動せずに、まず十分しっかり考えてから行動することが大切だと思いました。

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近藤先生、今年も飽きさせない先生の語り口に、生徒たちも魅了されていました。
生きるための良い時間になりました。

本当にありがとうございました。