今年来校いただいた皆様ありがとうございました!

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1月24日 名取市 美田園わかば幼稚園 佐竹園長先生
日星高校からの継続した支援に感謝を と被災地の生を伝えて頂きました。

2月太田
2月 梅花女子大 太田仁教授 看護科4・5年生に心理学の講義

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3月7日 女川より 髙橋正樹氏 女川の311とラジオを通じた高校生の活躍について講演

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4月 コミュニケーション授業 聖母幼稚園との交流

5月31日多々見
5月 日星高校「決起集会」に多々見市長が来校 激励のメッセージをいただきました。

6月20日今里
6月 同志社大学 総合政策学部 今里滋教授 大学で学ぶ意味について考えました。
今里先生には11月にも再び 舞鶴の魅力についてお話し頂きました。

6月深沢

6月 深沢幹彦先生 協働学習研究会(公開) 毎年春と秋の2回 定点観測して頂いています。

 

7月2日疋田

7月 本校の卒業生である疋田聡子さん(中日美容学校講師)に看護科3年生が特別授業
アロマを使った豊かな生活について

8月森本

8月 特進コース スーパーティーチャーの森本幹先生 夏期合宿や夏期講座でもお世話になっています。

9月今井
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9月のオープンスクールでは、脚本家(NHK朝ドラ「てっぱん」などの作者)今井雅子さんにお話とワークショップ
「宝物はあなたの中にある」
2月の職員研修会にも来てくださいます。

10月吉田氏
10月23日 横浜DeNAのスカウト部吉田部長来校 ドラフト育成枠一位指名の亀井君と学校にご挨拶

10月31森源太
10月31日 ミュージシャン「森源太in日星」 1時間半のライブに元気をいただきました。

11月4 神崎
11月4日 京都YMCAと教育連携締結 来校の神崎校長と聖ヨゼフ学園古川理事長

11月近藤

11月14日 性教育講演会 岐阜大学 近藤真庸教授 の心にしみるお話
毎年一回2年生が聞かせていただいています。

11月宗元
11月のオープンスクール特別講師は、京都大学名誉教授の宗本順三先生
赤れんがと舞鶴の魅力について

12月10井上

12月10日 アテネオリンピックレスリング銅メダリスト 井上謙二さんの「あきらめない」講演
三村先生からも「やるときはやる」「社会にでてもかわいがられる人に」のメッセージ

みなさん、多様な文化を提供いただきました。
勇気元気
自分の生き方や進路
命について

豊かな学びのある日星高校に 皆様ありがとうございました。 

京都新聞 北部年末回顧に 亀井選手

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京都新聞12月30日丹後版 10月23日亀井選手横浜からの指名記事。写真も!

舞鶴YMCA国際福祉専門学校の建物が見えてきました。

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二条にあった勤労者福祉会館がリニューアル。明るい色に塗り替えられました。
内装は1月に完成する予定だそうです。

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駐車場も整備中。旧館がとりこわされ、NHKのラジオアンテナの敷地まで見通せます。中庭には桜が植えられ完成が待ち遠しいです。

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東の壁にはYMCAのマークが。まだレストラン二条の標識も同居しています。

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海側には12月にオープンしたBONOが。二つの福祉関係の施設が並び、素敵なスポットです。

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海側からのながめ。

介護人材育成のために舞鶴市が奨学金を出していただけます。
1年に100万円、2年間でます。1年間の授業料が90万円。
日星高校との教育連携指定校制度を利用すると受験料2万円、入学金15万円が免除
介護福祉学科だと2年間無料で資格を取れます!
卒業後、3年間舞鶴の介護施設でつとめれば返還免除!
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules/fukuship/index.php?content_id=461

レスリング同好会 2015年インターハイを契機に

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2015年8月の3日~7日まで、高校生の選手権大会(インターハイ)が近畿で開催されます。
舞鶴では文化公園体育館がレススリングの会場になります。現在、改修でエアコン設置が進んでいます。
日星高校は、最も近い学校として、開会式のプラカードやチアの演技などを通じて大会に協力します。
併せて、レスリングをやろうという生徒がいれば、同好会を立ち上げ試合にも出られる環境をつくります。
「スポーツを通じた町の活性化」という舞鶴市の施策と呼応し、大いに盛り上げ元気な舞鶴づくりに貢献したいと考えています。

あきらめない!井上選手講演新聞記事

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井上選手
京都新聞12月28日丹後版に掲載
井上選手のアテネオリンピック レスリング競技3位決定戦での先取されてもうダメかと思った20秒で
逆転したビデオを見た後、お話を聞きました。
「あのメダリストが目の前にいる。それだけでテンション上がりました!」と生徒
あきらめない精神で2015年もがんばっていきましょう!

看護教育における協同学習研究会

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24日、梅花女子大学看護学科長の緒方巧教授をお招きし、看護科教員の協同学習研究会をもちました。
変化の時代にあって、自ら課題を見つけ解決する力、どんな人ともいっしょに仕事ができるコミュニケーション能力、学び続ける力を養う必要があります。
そのためには、これまでと同じような一方通行の講義形式の授業ではなく、アクティブラーニングが求められています。その具体的な方法として「協同学習」があります。
緒方先生のご自分の授業づくりの経験をもとにしたわかりやすい原理と方法の説明でみんな納得でした。
教員相互の互いの信頼とつながりが深まった1日でもありました。

被災地訪問 新聞掲載記事

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新聞記事
舞鶴市民新聞12月24日に掲載されました。

キリストの生誕おめでとうございます。

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24日クリスマスミサがカトリック西舞鶴教会で行われました。日星高校の下村先生のファゴット、ステラソルの西山さんのクラリネット演奏でミサがもりあがりました。

 

軽音楽部 赤れんがSoundmix2014に出演しました

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12月23日(火)赤れんがパーク4号館で行われた赤れんがSoundmix2014に1年生バンドの”てふてふ”と”マジョリカ”が出演しました。

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最初は”マジョリカ”が演奏しました。
赤れんがSoundmix2014最初のバンドということと、マジョリカは校外での初ライブということで、緊張しっぱなしでしたが、先日の校内ライブでの反省を活かしてj-popを2曲、初ライブとは思えないような見事な演奏をしました。

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次は”てふてふ”でした。
1年生のバンドの中では校外ライブ最多バンドでもあるてふてふですので、いつもより多いお客さんで緊張した中でも、軽快なMCと、伸びのある歌声で、3曲を演奏&歌い上げて、会場を大いに盛りあげました。

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今回のライブで今年のライブは終了です。
軽音楽部への沢山の応援有り難うございました。
来年も沢山のイベントやライブで皆様へ歌と笑顔を届けたいと思いますので、どうぞ来年も応援宜しくお願い致します。

「被災地に想いをよせて」 その2

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私たち、生徒会の代表者三名と先生方三名で、12月12日・13日の二日間、宮城県を訪問しました。

一日目、まずは美田園わかば幼稚園に行きました。そこでは、佐竹園長先生と佐々木理事長先生に、クリスマス募金などで集めた支援金や、折り鶴を収めていただきました。その後、幼稚園の子供たちとも交流し、とても温かい思い出を作ることができました。
(中略)
その後、閖上中学校の近くにある「閖上の記憶」という場所に移動して丹野さんやその他のスタッフさんたちのお話を聞かせていただきました。そこで聞いた話を、私は一生忘れません。「復興は破壊だ」、丹野さんはそうおっしゃいました。復興は、地震や津波が奪っていった自分の家、学校、そこでの思い出さえも、新しい建物を建てることで、なくしてしまうのです。だから私は、普段当たり前に生活していることをとても幸せに感じました。そして丹野さんは、「自分の命さえあればいい、生きてさえいればいい」ということも教えて下さいました。「生きている」ということは、本当に力強くて暖かい、奇跡のようなことなんだな、と感じました。

二日目は、たくさんの人と繋がって、震災のことを伝える活動をしている小野さんに、まず閖上小学校を案内していただきました。私たちは、津波が閖上地区を襲った時、実際に避難経路として使われた階段を上り、避難場所として使われた音楽室を見させていただきました。そこで初めて高い所からの閖上の街を見ることができました。その時、私の頭には、海から来る津波がたくさんの人の命や思い出をのみこみながら近づいてくる光景が思い浮かび、悲しいような、言葉にできない気持ちになりました。

その後に「千年希望の丘」と「日和山」という場所に続けて訪問しました。どちらも、8メートルくらいの丘になっていて、閖上にはこういった丘が他にも三ヶ所ほどありました。小野さんは、「今は震災後ではなく、次の震災の前だ」と話してくださいました。そのお話を聞いて、私は次の津波が着た時に少しでも波を小さくできるように至る所に丘があるんだな、と思いました。

私はこの二日間でとても大切な事に気づきました。それは、「人との繋がり」です。今、被災地では美田園わかば幼稚園の佐竹園長先生や小野さんをはじめ、数え切れないくらいのたくさんの方が繋がって、東日本大震災後の東北を作ろうとしています。私が被災地に行って聞いたこ話や、感じた想いも、お話を聞かせていただいた方々との繋がりによるものです。今日の報告会で、少しでも「被災地を見てみたい」とおもってくれた人は、ぜひ夏の被災地ボランティアに参加してください。地震や津波が起こった場所への見方が変わると思います。そして、「生きる」ということの力強さを学ぶ大切な時間になるはずです。や小野さんをはじめ、数え切れないくらいのたくさんの方が繋がって、東日本大震災後の東北を作ろうとしています。私が被災地に行って聞いたこ話や、感じた想いも、お話を聞かせていただいた方々との繋がりによるものです。今日の報告会で、少しでも「被災地を見てみたい」とおもってくれた人は、ぜひ夏の被災地ボランティアに参加してください。地震や津波が起こった場所への見方が変わると思います。そして、「生きる」ということの力強さを学ぶ大切な時間になるはずです。

 

 

 

 

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