学びの共同体研究会の深沢幹彦先生による協働学習の研修会、今年で4年目になります。
今年は、1年生のコミュニケーション英語の研究授業。
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その後の研究協議会では、次のようなことを学びました。

◇協働的な学びを導入する目的は、全ての子供が学びに参加して、安心してより深い学びになるためである。その結果として、学力が向上する。

◇居場所と居場所感とは違う。居場所感とは、自分でも周りからでもその居場所があることが認められている(保障されている)。その居場所感が持てれば「学び」が成立する。そのためには自分の意見(話)を聴いてくれる仲間をつくること。教室の中で聴き合う関係を作ることが大切である。

◇学ぶ(学び合う)ことは、新しいこと(発見)ができるようになること。学びに絶対はない、ペアでもグループでも全員でもできる。また、子供に学ぶ責任を持たせることも大切なこと。

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この研修会には市内の保育所・小学校・中学校の先生方も参加してくださいました。

深沢先生、今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。