二日目は,仙台市荒浜地区へ  この荒浜小学校を囲んで町並みがあった。津波でみんな流され、土台だけが残る。黄色いハンカチが建てられた家も多く、荒浜での再建を願う人もいる。
慰霊碑にお参りし、折り鶴をかける。亡くなった方の名前を書いた石碑の前で、家族中が亡くなった家族もあり無念を思う。

??????????????????????????????? 2荒浜8 2荒浜63荒浜1

2荒浜慰霊碑3 2荒浜慰霊碑3 ??????????????????????????????? ???????????????????????????????

閖上小にもどる、このグラウンドも車が流されてきた。体育館にいた子供たちは3階に駆け上がり助かった。

2閖上小4 2閖上小6

閖上の町、5000人の人が住んでいた。津波がこないと思い込んでいた少し内陸の方900人が津波の犠牲に。4人に一人が亡くなった。

2閖上集合 ???????????????????????????????2閖上街灯の風景 2慰霊碑11日和山慰霊碑2
日和山からの町、新しく立った名取市の慰霊碑。かさ上げ工事が始まっている。

1わかば跡31わかば跡21わかば跡2 (2)1土盛り1土盛り2
閖上わかば幼稚園の跡へ行く。新しい折り鶴をかける。わかば幼稚園も4人の園児と先生お一人が亡くしている。もう立ち入り禁止のテープが貼られ、最後の訪問になるだろう。
「復興は破壊だ」との丹野さんの言葉がしみる。自宅や幼稚園のあった場所すら見えなくなって、その上に新しい町が出来る。様々な思いが交錯する。
ここに町があった、人の温かみのあった記憶は忘れない。

1メイプル館集合1小野さんカナダ2寄り添い地蔵1津波の陽3

カナダの支援でたったメイプル館で、小野さんのお話を聞く。防災教育の大切さを思う。

1千年61千年希望の丘2

4専念希望の丘4千年説明4千年折り鶴1

空港の近くは、岩沼市 千年希望の丘。円墳のようた丘が数カ所に。津波で流された家々の柱や瓦などのがれきを積み上げた。

津波の力を分散し、高台として人の避難場所にもなる。ここで最後の折り鶴を

???????????????????????????????3鈴木家三人 5鈴木家5
行程の最後は、鈴木家住宅。空港の南 立派なお屋敷も津波で外側だけが残った。こうした震災遺構が津波の恐ろしさを伝えてくれるのだが。いつまで立っているのかわからない。

名取の多くの皆さんのおかげで任務終了。1年に一回の取組でもつながりを感じ、被災や悲しみと向き合い、語り部となってがんばっている丹野さんや小野さんに力をもらって帰ってくることが出来ました。
日常の生活にこの体験をどう生かし、伝えていくのか。
あと3ヶ月で311から4年目を迎える。