??????????????????????????????? ??????????????????????????????? ??????????????????????????????? ??????????????????????????????? 3復興道路    3閖上中前土

海岸には大きな防潮堤が延々と続き、その内側には新しい復興道路ができ二重の防潮堤。町は土盛りの後にできる。
これを超える津波はこないのだろうか?津波がきたら逃げる。命さえあれば何だってできる。そんな言葉が真実みを帯びる。
閖上でまだみつかっていない遺体が約50体。津波にあった田んぼの土をひっくりかえしふるいにかえて手がかりがないか探し続けている。
土盛りもそういう意味で慎重さを求められる。これから3年5年の年月をかけての復興です。
新しい町にどれだけの人がもどってくるのだろうか。困難ななか頑張っている人たちと共にあゆんでいきたい。
いまここでできることを。そしてあの311に感じたように私たちの生活のあり方を変えること。それをあらためて思います。