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24日、梅花女子大学看護学科長の緒方巧教授をお招きし、看護科教員の協同学習研究会をもちました。
変化の時代にあって、自ら課題を見つけ解決する力、どんな人ともいっしょに仕事ができるコミュニケーション能力、学び続ける力を養う必要があります。
そのためには、これまでと同じような一方通行の講義形式の授業ではなく、アクティブラーニングが求められています。その具体的な方法として「協同学習」があります。
緒方先生のご自分の授業づくりの経験をもとにしたわかりやすい原理と方法の説明でみんな納得でした。
教員相互の互いの信頼とつながりが深まった1日でもありました。