キリストの生誕おめでとうございます。

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24日クリスマスミサがカトリック西舞鶴教会で行われました。日星高校の下村先生のファゴット、ステラソルの西山さんのクラリネット演奏でミサがもりあがりました。

 

軽音楽部 赤れんがSoundmix2014に出演しました

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12月23日(火)赤れんがパーク4号館で行われた赤れんがSoundmix2014に1年生バンドの”てふてふ”と”マジョリカ”が出演しました。

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最初は”マジョリカ”が演奏しました。
赤れんがSoundmix2014最初のバンドということと、マジョリカは校外での初ライブということで、緊張しっぱなしでしたが、先日の校内ライブでの反省を活かしてj-popを2曲、初ライブとは思えないような見事な演奏をしました。

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次は”てふてふ”でした。
1年生のバンドの中では校外ライブ最多バンドでもあるてふてふですので、いつもより多いお客さんで緊張した中でも、軽快なMCと、伸びのある歌声で、3曲を演奏&歌い上げて、会場を大いに盛りあげました。

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今回のライブで今年のライブは終了です。
軽音楽部への沢山の応援有り難うございました。
来年も沢山のイベントやライブで皆様へ歌と笑顔を届けたいと思いますので、どうぞ来年も応援宜しくお願い致します。

「被災地に想いをよせて」 その2

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私たち、生徒会の代表者三名と先生方三名で、12月12日・13日の二日間、宮城県を訪問しました。

一日目、まずは美田園わかば幼稚園に行きました。そこでは、佐竹園長先生と佐々木理事長先生に、クリスマス募金などで集めた支援金や、折り鶴を収めていただきました。その後、幼稚園の子供たちとも交流し、とても温かい思い出を作ることができました。
(中略)
その後、閖上中学校の近くにある「閖上の記憶」という場所に移動して丹野さんやその他のスタッフさんたちのお話を聞かせていただきました。そこで聞いた話を、私は一生忘れません。「復興は破壊だ」、丹野さんはそうおっしゃいました。復興は、地震や津波が奪っていった自分の家、学校、そこでの思い出さえも、新しい建物を建てることで、なくしてしまうのです。だから私は、普段当たり前に生活していることをとても幸せに感じました。そして丹野さんは、「自分の命さえあればいい、生きてさえいればいい」ということも教えて下さいました。「生きている」ということは、本当に力強くて暖かい、奇跡のようなことなんだな、と感じました。

二日目は、たくさんの人と繋がって、震災のことを伝える活動をしている小野さんに、まず閖上小学校を案内していただきました。私たちは、津波が閖上地区を襲った時、実際に避難経路として使われた階段を上り、避難場所として使われた音楽室を見させていただきました。そこで初めて高い所からの閖上の街を見ることができました。その時、私の頭には、海から来る津波がたくさんの人の命や思い出をのみこみながら近づいてくる光景が思い浮かび、悲しいような、言葉にできない気持ちになりました。

その後に「千年希望の丘」と「日和山」という場所に続けて訪問しました。どちらも、8メートルくらいの丘になっていて、閖上にはこういった丘が他にも三ヶ所ほどありました。小野さんは、「今は震災後ではなく、次の震災の前だ」と話してくださいました。そのお話を聞いて、私は次の津波が着た時に少しでも波を小さくできるように至る所に丘があるんだな、と思いました。

私はこの二日間でとても大切な事に気づきました。それは、「人との繋がり」です。今、被災地では美田園わかば幼稚園の佐竹園長先生や小野さんをはじめ、数え切れないくらいのたくさんの方が繋がって、東日本大震災後の東北を作ろうとしています。私が被災地に行って聞いたこ話や、感じた想いも、お話を聞かせていただいた方々との繋がりによるものです。今日の報告会で、少しでも「被災地を見てみたい」とおもってくれた人は、ぜひ夏の被災地ボランティアに参加してください。地震や津波が起こった場所への見方が変わると思います。そして、「生きる」ということの力強さを学ぶ大切な時間になるはずです。や小野さんをはじめ、数え切れないくらいのたくさんの方が繋がって、東日本大震災後の東北を作ろうとしています。私が被災地に行って聞いたこ話や、感じた想いも、お話を聞かせていただいた方々との繋がりによるものです。今日の報告会で、少しでも「被災地を見てみたい」とおもってくれた人は、ぜひ夏の被災地ボランティアに参加してください。地震や津波が起こった場所への見方が変わると思います。そして、「生きる」ということの力強さを学ぶ大切な時間になるはずです。

 

 

 

 

「被災地に想いをよせて」 その1

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12月18日(木)クリスマスミサの前日、本校講堂においてクリスマス行事が行われました。その冒頭、今年で四度目になる被災地訪問の報告会が開催されました。宮城県名取市のゆりあげ地区の復興状況や生徒会が支援を続けている美田園わかば幼稚園の様子が動画で報告されました。その後、参加した生徒たちがその訪問で感じた想いを全校生に語りました。以下その報告です。

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私たち生徒会三名は、日星高等学校生徒代表として宮城県名取市に折り鶴と募金を届けに行ってきました。

はじめに美田園わかば幼稚園に折り鶴とプレゼントと募金を届けに行きました。そこで、佐竹園長先生の話を聞かせてもらいました。一番印象に残った話は、心のケアについてという話です。佐竹園長先生は、震災後に心に傷を負った人たちを助けたいと思い、宮城県の端から端まで傷を負った人たちの心のケアをされたそうです。佐竹園長先生ご自身も震災の被害に遭われ、辛いはずなのに、自分ではなく誰かのために何かをしようという気持ちがすごく伝わりました。

次に旧閖上中学校を訪問しました。そこの校門前のガードレールは倒れていたり、中学校の時計の針は、2時46分のところで止まっていました。中学校前にある「希望の松」のまえには津波の犠牲になった閖上中学校の生徒14名の指名が刻まれた慰霊碑がありました。遺族会の方々が「暑いときは私たちの手が日陰になるように、寒いときには温かくなるように」との思いを込めて、誰もが触れやすい高さに慰霊碑を作られました。

二日目は、閖上地区を視察・訪問しました。まだ復興ができていない場所があり、所々にはいつ壊れてもおかしくないような空虚の家がありました。荒浜地区にある慰霊碑には津波の犠牲になった人たちの指名が刻まれていました。氏名と年齢が刻まれているので、家族全員が犠牲になった人もいることが分かりました。

私は東北に行くまで、東日本大震災を人ごとのように考えていました。「舞鶴には災害は起きないだろう」と勝手に決めつけていました。しかし、今回宮城県に行き、思いが変わりました。写真や話、動画などでは感じることができない大切さを感じました。いつどこでどんな災害が起きるかは誰にも分かりません。そして、もし災害が起きたら自分の命は自分で守らなければ行けません。だからこそ、これまで起きた災害を参考にし、災害が起きたときに何をすべきか知っている必要があります。

皆さんに伝えたいことが二つあります。一つめは、誰かのために何かをしようとする勇気、生きる力、災害についての知識を身につけるということです。二つめは、東日本大震災、3.11を忘れないことです。心の中に残ることが被災地の方々が望んでいることだと思っています。だから、忘れないように皆さんの心の中に残ることを、私は願っています。

 

軽音楽部 雪かきを行いました

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終業式が行われた12月19日の早朝と、終業式後の放課後に、軽音楽部員で雪かきを行いました。

先日の校内ライブでの沢山のお客さんへの感謝と、学校への日頃の感謝の意味もこめて、校舎周りと駐車場などの雪かきを行いました。

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総時間2時間に及ぶ雪かきによって、校舎周りは人も車も快適に通れるようになりました。

 

軽音楽部では、12月23日(火)15:30~赤レンガパーク4号館にて、赤れんがSoundmix2014というクリスマスライブに出演しますので、ぜひお越し下さい。

(赤れんがSoundmix facebook)
https://ja-jp.facebook.com/akarengasoundmix

亀井君の激励会の新聞記事

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kamei

 
12月19日 京都新聞に掲載

学校相談会と特進特待生エントリー会

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今学期最後の学校相談会、雨交じりの中、元気が中学生が来てくれました。
また、特進コースの特待生のエントリーをする会も開かれています。
エントリー会は23日も10時から15時に行います。
ふるってご参加ください。

各教室では、生徒と保護者と担任で成績懇談会も行われています。

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