丹後中央病院の田中宏和医師を招いてお話をききました。

医療系の大学進学を考えている1年生2年生6名が
先生を囲んで座談会形式で
なんと田中先生がケーキと飲み物を全員分買ってきてくださって
それだけでほっこり

医師を志した動機や高校時代のエピソード
先生は洛星高校から京大の理学部2年勉強した後
再度医学部へ入学しなおしたこと。
NHKの特集に影響されて進路が変わったことなど

人はパンのみでは生きるにあらず
やはり人助けで、ありがとうと感謝されることが一番のやりがい
目の前の患者さんを助けるために
自分のスキルアップを図っていく

とっても分かりやすくまた何のために勉強をするのか
という点に迫るとっても深いお話でした。

論理的に思考をしていくことができることがどんな職業にも大切なこと
物事を筋道を立てて理解しようとする力

そのためのトレーニングの場所が高校であること

あるひらめきや回路がつながる瞬間が人生にはある。
突然、楽器がなるような時、ある電気回路の仕組みが分かった時
ブラックボックスを解明できたとき
その快感がえられると勉強も楽しい。
そのためにはベースとなる知識はガッツリ必要。

ホームとアウエイの違い。試験も実力を出し切る環境も大切。
相手を飲んでかかる。ホームグランドの状況にどうやってもっていくか。

夏にドイツに留学されること、広い世界への誘い

英語は毎日の積み重ねだからしっかりやることなどなど

1時間半があっという間に過ぎました。

みんなの目がきらきらしていたのは
お持ち帰りのケーキのせいだけじゃなかったです!

田中先生ありがとうございました!快く後押しをしてくださった西島院長先生に感謝!

こんな素敵な時間がもてる日星高校も素敵です。