4年目の3.11に向けて、生徒会が募金活動を行いました

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2月27日、小雪の降る東舞鶴駅で募金活動を行いました。

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4年目をむかえた今でもまだまだ東北の被災地では復興が進んでいません。そこで今年も3.11に向けて募金活動を行いました。

小さなお子さんから、中学生や高校生、卒業式を終えたばかりの3年生まで沢山の方々に募金をして頂き、13,673円の募金が集まりました。この募金は宮城県名取市の美田園わかば幼稚園の復興資金とさせて頂きます。沢山のご協力有り難う御座いました。

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亀井塔生君へのスポーツ特別賞 新聞記事

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京都新聞と朝日新聞の記事(2月28日)

卒業式写真集・・・

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卒業生の皆さん、本当におめでとう! 感動的な卒業式でした。

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卒業式 式 辞

寒さの中にも春を感じる日となりました。
本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり、多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたこと                              高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。
さて、高等学校の全課程を終えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんにとってどういう三年間、五年間だったでしょうか。
昨日数名の人に今の気持ちを尋ねました。 中学時代は不登校だった生徒がいます。
「何度もやめたいと思ったけれどまわりの助けのおかげでここまでくることができました。ここで新しい夢を見つけ進学します」
三年間通した野球を生かして進路を手にした人。「早く親に楽をさせたい」と就職を決めた人。                                    道はそれぞれ違ってもみなさんの努力の結果です。私からも称賛の拍手を送ります。

一年生の時の「共に生きる」の授業やコミュニケーション授業、また協働学習を通して、                                 仲間で支え合うことの大切さを学んできました。
そして皆さんは何よりも、自分たちの手で学校行事を成功させようと                                                          体育祭文化祭はもちろん入学式やオープンスクールでも生徒が主体の姿をみせてくれましたし、                                         部活でも、日星ここにありとアピールしてくれました。
進学コースの皆さんは、こつこつと勉強を積み重ねてきました。                                           勉強ばかりの3年間間だったかも知れません。そうしたひたむきな努力が、                                     みなさんの夢を確かなものに変えました。努力は人を裏切りません。                                              今もまだ受験に向けてがんばっている人もいます。最後まであきらめずがんばってください。

看護科の皆さんは、どうだったでしょうか
「五年間の中で、苦しいこと辛い事もあったけれどどれも人生のよい宝物です。」                                 「国家試験頑張ってきました。いろんな人の支えで今日までくることができました。」と語るその顔は自信に満ちていました。
四月からは、もう一人前の看護師さん。病院の指導者さんや患者さんから学んだ気持ちを忘れず歩んでほしいと願っています。

これからの時代は、先行きの見えない困難な時代です。
けれども最初の聖書の言葉にあったように皆さんが、地の塩、世の光として生きていってほしい。                      塩は、少しの量でも、味付けに欠かせません。この世を甘く考えて、いいかげんに生きるのではなく、                     目立たなくとも必要な人としてあってほしい。
周りに流されず「おかしいぞ」とちょっと立ち止まる勇気をもつ時私たちは地の塩となることができます。
光は、どんなに小さくても、勇気と希望を与えてくれます。
私の好きな言葉に「暗いと不平をいうよりも進んで灯りをつけましょう」という言葉があります。                        困難に出会っても、人のせいにせず、どうか、あかりを高くかかげ歩んでください。
皆さんは、被災地支援の取組を通して、家族や家があることのありがさ、学校に通えること、                         友だちがいることの喜びと感謝の気持ちを強く感じてきました。
一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、                                        高校時代に培った仲間、母校・先生です。これからも互いに助け合い、                                       また、感謝の心を忘れずに進んでくれることを願います。

後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお札を申し上げます。
本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
皆様のご期待に十分応えられたとは思っておりません。にもかかわらず、                                    皆様の物心両面にわたる多大なご支援、ご協力を賜り、本当にありがとうございました。
生徒は「毎朝の弁当ありがとう。無事に卒業できました。いっしょに歩んでくれてありがとう」                          「今までいっぱい迷惑をかけました。親孝行してそれ以上のお礼をします。生んでくれてありがとう。」                     と書いています。こんな素敵な若者に成長しました。
保護者の皆様からのお手紙には                                                               「毎朝四時過ぎに起きて片道一時間の列車に乗り三年間通学できたことに感心しています。」                        「あなたは三年間変わる為に努力したことでとても成長しました。」                                          「これからは甘えていないで自分の夢に向かっていきなさい」                                            「お母さんの子どもに生まれてきてくれてありがとう。」と書いていただいていました。
社会に出て行くといってもまだまだ未熟な若者です。これからも人生の先輩として、                               どうぞ温かく見守っていただきたく思います。

卒業生のみなさんのご健康とご多幸と
神様の豊かな祝福をお祈りし私の式辞と致します。

二〇一五年二月二七日
聖ヨゼフ学園日星高等学校
校長 水嶋純作

明日は卒業式、本日予行を行いました

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職員も歌の練習をしました。

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卒業式は10:00開式です。

S – クラブの報告会が行われました

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年度末のこの時期、例年行われているS-クラブの報告会。今年も、物心両面にわたりいつも応援してくださる国際ソロプチミスト舞鶴の皆様方をお招きして行われました。

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今年の卒業生に国際ソロプチミスト舞鶴様より、卒業記念品が贈られました。

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その後、各クラブより今年度の活動が報告されました。

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また来年度も頑張ってください!

春気分に誘われて・・・

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きのう、今日は春のような温かさ。
今日から三年生は卒業式前の出校日、昼休みにはその暖かさに誘われて、久しぶりに生徒たちの楽しげな声がはじけて響き渡りました。

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卒業式の練習も始まりました。

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卒業式は、今週27日(金)です。

 

 

3年 地理A 出前授業を受けました

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3年生看護科の地理Aの授業(地歴科担当;河田・瀬野先生)、今日は出前授業でした。

講師は森下正先生(まいづる環境市民会議地球温暖化防止プロジェクトチームリーダー、京都府地球温暖化防止活動推進委員)、

テーマは「2050年には53歳になる 私たちの行き方としての環境問題」

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受講した生徒の感想です。

◇私たちは今、自動車もあり何不自由なく生活しています。そのデメリットとして、排気物COがあることです。最近ではハイブリッドという自動車もありますが、ほとんどがCOを排出する車だと思います。人間はもっと生活を便利にしたいという気持ちから、様々なものが開発され私たちの生活になじんでいますが、そこが大きな落とし穴であると私は思いました。地球上には、人間が主になり人間が地球を破壊していますが、その異常を治そうとするのも“人間”の力が必要です。人間の気持ち次第で少しでも温暖化を防ぐことができると思います。でも私たちはまだ地球の危険に気づけていないんだと思います。分かっていても大したことないだろうと甘く考えているのだと私自身もそうですが、そう思います。ひどくなってからでは遅いので、地球環境についての知識を得ておくことが大切だと思いました。

 

◇地球温暖化が進むと米がにごるということがショックでした。私自身米はとても好きだし、毎日口にするものです。そのように愛着のある米に異変が起きると知り「どうしても地球温暖化を阻止したい」その思いが強くなりました。便利さばかり追求し、後の世代に負担をかけないよう、一人一人が二酸化炭素を出さない対策をとっていくことが必要だと思いました。

 

◇今日の話を聞いて、私たちが毎日送っている生活の中に温暖化につながる行為がたくさんあるということが分かりました。人ごとではなく、自分が暮らす日本・地球の未来の問題だと大きく考え、私たちにできることは何かを考えていきたいです。日々の生活の中で小さなことでも省エネをしたり、地球に優しい生活を送りたいと思いました。

 

◇2050年と聞いて、まだまだ先のことだから自分にはあまり関係のないことなのかなとはじめは思っていたけれど、話を聞いていくうちにそうではないことが分かりました。私たちの今の行動によって未来の環境問題に大きな影響を与えることが分かり、こういったことにしっかりと関心を持ち、今自分にできることを考えて行動していくことがとても大切なことであると思いました。

 

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生徒の感想には、この問題に対して真剣に向き合おうとする姿勢が感じられるものばかりでした。

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森下先生、今年も大変お世話になりました。ありがとうございました!

 

 

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