【目的】

・自分の生命力や誕生してきた奇跡を再確認し、自尊感情をたかめる。

・性に関する知識を正しく知り、自分の行動に責任を持ち、これからの生き方を考える。

講演;

テーマ「高校生のための誕生学」

講師;

誕生学アドバイザー 和田 法子 氏

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「0.13 mmの受精卵から3億個の細胞へ。

高校1年生同士の妊娠事例をもとに、

きちんと考えて、必要なときにはNoが言える。

また、正しい知識や使い方を学び、

自分の体を大切にすることは、未来を大切にすること。

そして、自分を大切にするとはどんなことかをきちんと考えてほしい・・・」

と述べられました。

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【生徒の感想】

◇自分が今、生きているのはすごいことなんだということを知りました。だから自分の命を大切にしようと思いました。

軽い気持ちで性行為をしたりすると、中絶とか悲しいことになるかもしれないから、ちゃんと大人になってからじゃないと胃いけないと思いました。

◇はじめて赤ちゃんが生まれるところを見ました。大変そうだったのに、赤ちゃんが見えたときにすぐ笑顔になったとことを見て、泣きそうになりました。命が誕生することは、とても素晴らしいことなんだと思いました。自分も出産の時に優しく手を握ってくれる人と結婚したいと思います。すごく大切なことを学んだので、そのことを生かして大人になっていきたいと思いました。

◇未来につなげていくためには、自分の赤ちゃんも必要だけど、赤ちゃんをつくる上ではすごく考えなければならないことがたくさんあると思いました。自分の身体を大切にしなければならないし、決して簡単に決めたりすることはできないと思います。また、自分だけでなく周りの人へのことも考えなければならないことも思いました。

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生徒一人ひとりに一粒の米を用意していただきました。

妊娠が一番早くわかったときの胎児の大きさだそうです。

実感ですね・・・

和田先生、素晴らしい話をありがとうございました。