秋の大会本日開始

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舞鶴球場で始まりました 。

夏休み部活のがんばり

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暑い夏、みんなで燃えた夏。3年生が引退します。ここで学んだことは一生の宝物です!
自信をもって歩んでいきましょう!  (学校だより「風のかけはし」9月号原稿)

服装・頭髪を整える。

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夏休み中少しゆるんだ雰囲気を引き締め、新しいスタートにしましょう。
生徒指導担当の教員が生徒玄関に立ち、すこし染色が目立つ生徒をチェック
3年生は、就職試験が始まります。いつ面接をされてもいい服装を
日常が大切です!

進学コース卒業生来校

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この春卒業した女子大学生3名が来校。特進コース1年生に「大学ってこんなところ」という
話をしてくれました。目標をもって頑張っています!続け受験生

真愛の家夏祭りにチア部出演

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8月18日舞鶴市民新聞に掲載記事

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夏休み後半の夏季課外講座が行われています

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お盆休みが終わって、夏季課外の後半戦がはじまりました。

写真は、進学棟の進学/特進コースのスーパーティーチャーの課外授業の様子です。

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「君よ生きて」メッセージ

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劇の最後に歌ったメッセージ
1年4組が文化祭に歌いたいと
ユウサミイさんにお願いしました。
どんな合唱になるか楽しみです。

「ボランティアで培った”つながり”を大切にしていきたい」;東北ボランティアに参加して6

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僕は、去年の冬にも東北のボランティアに行きました。そのときは、東北の観光を通して東北の今を知るみたいな事でした。それを通し、ボランティアという形はいろいろあるけれど、次はじぶんの体で感じるボランティアをしたいと思い、夏のボランティアに参加しました。

1日目は、灯籠作りをお手伝いさせていただきました。とても環境が良いところでさせていただいたので想像をしていたボランティアと違ったけど、その灯籠は◯◯副大臣が視察に来た時に見せるためのものだと聞き、丁寧に作るように心がけました。4人でそのYes工房さんに行きましたが、皆とても黙々とやっていて、真剣にとりくんでいるのが伝わってきました。午前中は灯籠を作り、昼からはオクトパス君という合格祈願の文鎮を作りました。予定にはなかったのですが、地元のローカルテレビが取材に来ました。合格祈願の文鎮なので受験の時期になると、全国から注文がたくさんくるそうです。そのYes工房さんがある地域と特産をモチーフにすることで、工房のPRにもなるし、地域も知ってもらえるいい機会になっているなと思いました。また、週に一度子供達がYes工房に来て、オクトパス君などを作る機会があり、それがあることによりみんなが集まれる場所がつくられてとても良いことだと思いました。1日の終わりには、日によって違うけど温泉などに行き、疲れを癒した後に米川ベースという公民館を使って宿泊していました。夕ご飯の後には、その日の活動の分かち合いを行いました。今日自分がどんな活動をして、どのように思ったのかを振り返る時間でとてもいい時間だと思いました。

2日目は、カキの殻の掃除のお手伝いをしました。ずっと立ちっぱなしで、頑張ってボランティアしているという実感がありました。お昼には、カキのお味噌汁などをいただき、とてもおいしかったです。このカキが食べられるのも地元の方の努力とボランティアをしてきた方々の成果だと思うと、今食べているのがすごいことだなと思いました。

3日目は、ホタテがついていたロープのゴミ取りを手伝いました。その時は、個人でボランティアに来ている人もいて、いろんな所から個人でもボランティアに来ている人がいて、すごいなと思いました。4年たった今でも忘れず東北のことを思ってきている方々なのでとてもすごいことだと思いました。

4日目は、冬にも行った美田園わかば幼稚園や「閖上の記憶」に行きました。閖上の記憶では、津波の映像などや地元の人の話も聞くことができ、何回見ても考えさせられるものがありました。

東北のボランティアを通して、実際に行って見て良かったなと思います。なぜかと言うと、その場でしか聞けない話や作業ができたし、言い方は良くないけど、津波が起きてボランティアがあったからこそのつながりもあるので、そのことなどをこれから大切にしていきたいと思いました。

 

「伝えていく記憶」;東北ボランティアに参加して5

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東北の震災から約4年が経った今、どこまで復興しているのか、テレビや新聞などに載ることが少なくなり、現在の状況を把握することが困難になっているように思います。今回私達生徒会と先生を含め8人でボランティアに参加してきました。

1日目は農業でネギを植える作業をしました。作業前に注意として津波の被害に会った場所や被害状況をおしえてもらいながら感じたのは、現在の復興状況は4年が経っても元の街のように戻るほど進んでいないということでした。しかし、一部では野菜が大きく育ち、昨年参加された先輩方の手によって育ったものだと聞き、ボランティアという活動がどれだけ重要なものかを学ぶことができました。また、ねぎ植え作業も農家さんに丁寧に教えてもらいみんな作業効率よく進んだため、午後からは石拾いをすることになりました。農家さんによると、山の土を使っているため石が多く、機械を使った作業になるとすぐ機械が壊れてしまうため、手作業になっていると説明を受け、とても大変な作業であること分かりました。

2日目も同じようにネギを植える作業と石拾いの作業をしました。私の家も祖父が農業に携わっているので楽しくて活動に熱中していましたが、このような仕事をしている農家は、2日とも2人しか来られないのを見て、人手不足も問題するべきところではないかと思いました。私たちのようなボランティア活動としてきている人が参加していても大変なのに、普段から2人で作業されていると考えると、復興の進みが遅いのも納得できました。

3日目は、網の修理をすることになりました。定置網の修理ということだったので車から降ろす作業をするだけでも時間がかかりました。今回は修理ではなく網にからまっている海藻を取り除く作業をしましたが、三分の一ほどしか進まず、1日目も2日目も同様に大変なものでした。しかし、この作業も農業の時と同じように手作業でなければいけない訳があるそうです。それは一度引き上げられた時に高圧の洗浄機のようなもので海藻を洗い流し、ある程度は落ちるそうですが、やはり頑固で落ちることができないものもあるからだそうです。また、ここでも今回お世話になった方々2人でいつもお仕事をされているそうなので、人手不足だということ分かりました。

4日目は、被災地訪問ということで、美田園わかば幼稚園へ挨拶をしたり、今なき閖上中学校から移動した慰霊碑や震災で起きた出来事を忘れないために建てられた施設 ”閖上の記憶” に行って実際起こった震災の状況を見せていただいたりと、詳しく話を聞かせてもらいました。私達が知らない情報や取り組みが色々と行われていれ、今回のボランティアに参加できて良かったです。東北で被害にあった人々をただじっとテレビや新聞などから情報を入れることだけしかしていなかった私が、今年ボランティアとして参加して自分の成長できたと感じるものとなりましたが、反対自分がこのボランティアでどれだけ役に立てたのか、役に立つように行動をしたのか考え反省して振り返ることが出来たので、良い経験となしました。短いボランティア活動でしたが、今回のボランティアで学んだ経験を生かしていきたいと思います。

 

「人と人とのコミュニケーションの大切さを学びました」;東北ボランティアに参加して4

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今回の東北ボランティアは、私としては初めてで、勝手がわからない中での作業や生活でした。東北地方も初めてで、TVの中で見たどこか遠い場所のように思っていました。飛行機や車での長時間の移動が余計にそう思わせたのかも知れません。車の窓から見た景色は舞鶴に少し似ていて、しかしその暑く乾いた」風はやはり違っていました。

三日間の活動で私はそれぞれ別の支援をさせていただきました。先ず1日目は、畑にネギの苗を運びそれを植えるという農業支援でした。場所は在郷という山と川が近くにあるところで、じりじりと照りつける日差しの中、休憩をはさみつつ行いました。畑の土はゴツゴツと大きな岩ばかりで、それを手で除きながらの作業でした。「手で取るより機械で取った方が早いじゃないか」、私達の疑問を察してか、スタッフの方がこう説明してくださいました。畑に沢山石があるのは、もともと山の土を持ってきたから、機械でやると一枚50万円の刃が一瞬で駄目になってしまうこと。私はその説明と農家の方のお話や指示を、ただ何も考えずに作業することで理解しようとしました。

2日目は荒砥仮設にお邪魔してそこに暮らすおばあちゃん達と「お茶っこ」をしてきました。そこでお話を聞いていたおばあちゃんのお孫さんとも仲良くなりました。午後からはスタッフの方が運転する車での気仙沼視察でした。その方の案内でこの建物は高等学校の校舎で一度も使われることなく今でも残っているとか。大きな石碑だけがポツンとある場所を歩きながら、ここは住宅地で一面家々が建っていたけれど、そのせいで海が近くにあることに気づかなくて沢山の人が犠牲になった場所の一つだとか。そういった当時の状況が津波が来た前後の違いや今後行われることなどをはなしていただきました。その淡々とつむがれる言葉と今私の眼前に広がる景色のギャップにただ黙っているしかありませんでした。その言葉は、これから何年もの月日が過ぎる中で風化されないようにという思いのこもった重いものでした。

3日目は、養殖されたカキの洗浄・選別の支援でした。素人の私達にも丁寧に教えて下さったおかげでスムーズにケガなく作業することができました。皆で黙ってカキに向き合う真剣空気はとても心地よいものでした。すぐ目の前の海から吹く風は、独特の匂いがして普段とは違うものに胸をおどらせます。昼食は、近所に住む漁師さんのお宅でカキ汁などをいただきました。この舞鶴では味わうことのできない味と匂いに感動しました。

この三日間のボランティア活動を通して、私は人と人とのコミュニケーションの大切さを学びました。たとえ同じ日本人でも住むところが違えば言葉や文化も違います。それを理由に関わることをないがしろにすることは、経験の場や学習の場を失うことと等しいのです。学習の場を失えば人間として薄っぺらものになってしまうかも知れません。そして、津波による災害も人と人とのつながりで乗り越えられるということも、地域住民や外部のボランティアの方々とのコミュニケーションが大切だと訴えているように思えます。ただでさえ隣の人間同士のつながりが薄れてきたこの日本社会でおいて、大切なことがあの東北にあった気がします。

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