「性と性を考える」講演会;

副題「愛すること、生きること、〜いま、共に生きることの意味〜」

対象者;2年生

講演者;岐阜大学 地域科学部  教授  近藤 真庸  先生

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・恋愛にはルールがある

・いつでも別れられるように、人間関係の良いつきあい方を

・人生どちらに転んでも吉

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とても分かりやすく、聴いていた生徒たちも引き込まれるようなお話でした。

 

【生徒の感想】

◇ 私は今日のお話を聞いて、自分自身を大切にしていかなければならないと思いました。”性”については自分一人の問題だけでなく、相手にも関わってくることなのだと、今日の講演会を通じて考えさせられました。

◇ 自分自身の行動を改めて考えなければならないと思いました。そしてもっともっと自分を大切にしなければならないとも思いました。「人生、どちらに転んでも吉」という言葉を大切にし、一日一日を歩んでいきたいと思います。

◇ 自分の存在を客観的に見ると、とても小さくて無力だと思いしらされることが多々ある。でもその中でもし独りで戦っている人がいたら少しでも支えてあげたいと思った。

◇ 人の悩み事は、真剣に聞き、あなたは一人じゃないということを伝えなければいけないと思います。「どちらに転んでも吉」、なぜか私って不幸だな、ツイていないなと思った時は本当に嫌なことばかり起きます。自分の考え次第で人生は幸せだし、不幸にもなるから、常にその物事が起こることには理由があると捉えられるようにしたいです。

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近藤先生、今年も良いお話をありがとうございました!