実習認定式新聞記事

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舞鶴市民新聞

認定式

東北ボランティア報告6

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ボランティア6安田

安田さんの巻

”明るく元気で活気のある学校にしたい…”立会演説会開催

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13日 新年度の生徒会本部役員選挙のための立会 演説会が行われました。

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会長に立候補した2年2組の南谷くん演説内容(抜粋)です。

『・・・僕には「人生楽しんだ者勝ち」という座右の銘があります。一度しかない人生、笑うも泣くも自分自身で決まってしまいます。

人生の中で大切な思い出となる高校生活を「みんなが楽しいと思える日星高校にしていきたいと思い、会長に立候補しました。

僕が会長になれたらみなさんに3つの提案をしたいと思います。1つ目は、体育祭や文化祭などの行事をさらに盛り上げるために、アンケートを取りみなさんの意見をもっと取り入れたいと考えています。2つ目は、生徒が思う日星高校にするために目安箱を設置したいと思っています。3つ目は、地域の方々と一緒に楽しめるイベントをつくり社会貢献をいていきたいです。

これからの日星高校は、先輩方が築き上げてきた伝統を受け継ぎ、共に新しいことにチャレンジすることが必要だと思います。

全力をつくし、一生懸命やります。みなさんの大切な一票をよろしくお願いします。』

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頑張ってください!

2年生、「性と生を考える」講演会が行われました

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「性と性を考える」講演会;

副題「愛すること、生きること、〜いま、共に生きることの意味〜」

対象者;2年生

講演者;岐阜大学 地域科学部  教授  近藤 真庸  先生

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・恋愛にはルールがある

・いつでも別れられるように、人間関係の良いつきあい方を

・人生どちらに転んでも吉

・・・・・

とても分かりやすく、聴いていた生徒たちも引き込まれるようなお話でした。

 

【生徒の感想】

◇ 私は今日のお話を聞いて、自分自身を大切にしていかなければならないと思いました。”性”については自分一人の問題だけでなく、相手にも関わってくることなのだと、今日の講演会を通じて考えさせられました。

◇ 自分自身の行動を改めて考えなければならないと思いました。そしてもっともっと自分を大切にしなければならないとも思いました。「人生、どちらに転んでも吉」という言葉を大切にし、一日一日を歩んでいきたいと思います。

◇ 自分の存在を客観的に見ると、とても小さくて無力だと思いしらされることが多々ある。でもその中でもし独りで戦っている人がいたら少しでも支えてあげたいと思った。

◇ 人の悩み事は、真剣に聞き、あなたは一人じゃないということを伝えなければいけないと思います。「どちらに転んでも吉」、なぜか私って不幸だな、ツイていないなと思った時は本当に嫌なことばかり起きます。自分の考え次第で人生は幸せだし、不幸にもなるから、常にその物事が起こることには理由があると捉えられるようにしたいです。

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近藤先生、今年も良いお話をありがとうございました!

 

総合コース2年生、進路実現にむけて放課後自主勉強に励んでいます。

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総合コースの2年生は、中間試験が終わったあたりから、自分の進路に真剣に向き合う生徒が増えており、放課後に教室に残って勉強する生徒が増えてきました。

カルチャータイムや放課後学習会とは全く関係なく、自主的に模擬試験の勉強や、検定の勉強、目標とする大学などの過去問題を解くなどして勉強をしています。

放課後の学校だから、わからないところは職員室にいる先生にすぐに聞きに行けるし、家だと、テレビなどの誘惑が多いからだそうで、学校だと教室は静かだし、残っている生徒もみんな勉強しているので、勉強に集中できるし、勉強をする環境として最適だそうです。

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先生達は一人一人の頑張りを応援しています。

千里の道も一歩からです、目標に向かって、頑張りましょう。

”生まれてきた意味とは・・・” 映画「うまれる」の自主上映会が行われました

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以前本校でもご講演をいただいた誕生学アドバイザーの和田さんのご協力で、映画「うまれる」の自主上映会が行われました。

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監督の制作意図、「子どもが親を選ぶ観点からこの映画を作った・・・」。そして、伝えたいことは「いじめや虐待・・・などが多発している社会ではあるが、大切なことを心で感じる機会としてほしい・・・」

「生まれてきた意味」、「子どもが親を選ぶ」・・・新鮮な問いかけでした。

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【学生・生徒の感想】

◇ 自分が自分だけじゃなくて、人のためにも生きているということを理解しなければならないと思いました。どこからが大人かよく分からないけれど、自分も親の立場になったときに、子どもに対する行動とかきちんと考えて頑張ろうと思いました。そして、今まで以上に、自分の環境に感謝したいと思いました。

◇ 私は今、学校生活などで忙しく、あまり「自分の命」について考えることがありませんでした。常に同じ日々を過ごす機会のような生活を送っていました。そんな自分がいつも大嫌いでした。でも、今回の映画を通して、こんな大嫌いな自分でも私を育ててくれた父母がいるので、しっかり親孝行して、またしっかりとした看護師になって安心させたいと思いました。

◇ 誰しもが健康に生まれてきて当たり前と思い、10ヶ月間お腹の中で大切に育ててきた命が、亡くなってしまったり、病気を持って生まれてきたりすることは、誰も予想しなかったことだと思う。だから健康に生まれてきたことはすごいことなのだと思った。赤ちゃんはお母さんとお父さんを選んできてくれるのだから、私のところにきてくれた赤ちゃんは一生大切にしたいと思った。同じように私も母や父を選んで生まれてきたのだから、命を大切にしていきたい。

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「生んでくれてありがとう!、生まれてきてくれてありがとう!、生きていてくれてありがとう!」

環境出張講座が行われました

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本校の社会科講師、瀬野先生の働きかけで、環境出張講座が行われました。この講座は、京都府の温暖化防止推進員でもある瀬野先生の「年に一回は環境に向き合いましょう!」という趣旨のもとに毎年行われています。講師は、まいづる市民環境会議の森下さん、今年は舞鶴市の生活環境課の有田さん、そして本校を今年卒業して舞鶴市の生活環境課で働く宮田さんも参加されました。

有田さんからは、舞鶴市の環境の現状について、また宮田さんからは先輩として後輩に温かいアドバイスを与えて頂きました。

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【生徒の感想】

環境問題は他人事ではないということと、改善は自分の行動から始まると思いました。これからの地球や自分たちのためにできることをしていきたいと思いました。行動を起こすことは大変だけれど、小さな力が集まれば大きな力になると思います。小さな力を出すための声かけがひろがればいいとおもいました。

 

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森下さんの環境講座は沢山の学際的データをもとにして、地球温暖化に関して説得力のある授業を展開していただきました。

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【生徒の感想】

地球温暖化についてい、知っているつもりでいたけど知らないことが沢山ありました。とても深刻な問題だと改めて思いました。でも温暖化を進めているのは私たちなので、少しでも温暖化が進むのを遅くできる方法や工夫をしなければならないと思いました。世界の問題として考えていかなければならないとも思いました。

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森下さん、有田さん、宮田さん ありがとうございました。

そして、企画してくれた瀬野先生、お世話になりました!

 

 

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