今日は、クリスマスイブ 教会のミサに参加されませんか

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西舞鶴教会は、24日、夜の9時からクリスマスキャロル、引き続きミサ。

25日10時~ミサ その後でパーティもあります。

東舞鶴教会は、24日 夜の7時からミサがあります。

どなたでもご自由に参加いただけます。

新年司教

吹奏楽部 西舞鶴教会のクリスマス会で演奏

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吹奏楽部2年2名、1年生6名、そして、普段の練習を指導していただいているステラソルのメンバー5名で、教会のクリスマス行事に出演し、クリスマスソングやアニメメドレーなどを演奏。参加したみなさんに喜んでいただきました。また
本校音楽担当の中野紗織先生も「おとめーず」のメンバーといっしょに「ソプラノ」歌手として出演。素敵な歌声をきかせていただきました。

被災地報告 新聞記事

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12月22日の市民新聞に掲載されました。

クリスマス聖句2

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きょうダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
ルカ2:11

 

クリスマス聖句1 

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いと高きところでは、神に栄光があるように。地の上ではみ心にかなう人々に平和があるように。
ルカ2:14

神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく永遠の命を持つためである。
ヨハネ3:16

2年彦惣さん 防犯標語優秀賞

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2学期終業式 校長講話

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みなさんといっしょにこうして2学期の終業式を迎えられることに感謝いたします。

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昨日の映画「with」そして榛葉監督のお話,そして今日の感想は深いものがありました。
まだ屋根のない家を作っている18歳の少年に
「人生は楽しいですか?」って尋ねられたときに「いいえ。でもここに生まれたから仕方ないです」って応えていましたね。
また、絵の中の女の子も「学びたい」「でも、食べるために働かなくては」って言っていました。そんな生き方からたくさんのことを感じてくれたことをうれしく思います。
私たちは、貧しいくらしをしていても食べるものがないというほど困っていません。
また、学ぼうとすればいくらでも学ぶ環境があります。
大学進学や専門学校、就職と道はちがっても、自分の力で未来を切り開いて行くことができます。
自分の人生を自分の意思でつくりあげていくことができるこの日本という国、家庭や仲間の中にいます。
そんな恵まれた環境にいることを改めて気づかせてくれました。

だからこそ、もっともっとやれることがある。
ま、なんとかなるだろう。だれかがしてくれるだろうと自分を甘やかしてきたこと。できることを後回しにしてきたこと。自分はできないって決めつけてきたこと。

佐野さんが、私は佐野由美に就職するっていってましたね。
それを受けて「まっすぐに生きていきたい」って感想をかいてくれていました。

青葉中学校生徒会の7名も見てきていました。映画の後で本校の生徒会のメンバーもいっしょに振り返りをしていましたが、その中で、中学生から「世界であんなに貧しい暮らしをしている子供たちがいるのに自分は、恵まれていて、どうすればいいんでしょう?」と尋ねてくれました。
みんなもどうすればいいのだろう、何かできることはないだろうか?って感じていましたね。被災地支援もネパールへの支援もお金は必要です。けれど支援は「募金」だけではありません。
榛葉監督は、それに応えて
「自分のもっている力を伸ばすことで、世界の平和や貧しさの克服のためにきっと役立つことがある。」「それは勉強や仕事、ボランティアを通じてでもいいし、音楽でもスポーツでもいい。ゲームの好きな人は、ゲームを通じてどうしたら世界に貢献できるかを考えましょう。自分の関心のあることを窓口にして、深めていくことできっと世界の人々とつながることができます。」って言われていました。

日本は豊かな国です。けれど心の中はどうでしょうか。
感想の中に「私たちは憂鬱の中にいます」って書いた人がありましたね。
「貧しさ」は、きっと孤独の中にあるのだと思います。
愛の反対は、憎しみではありません。愛の反対は、無関心だとマザーテレサは言っています。無視されたりあまり関心をもってもらえなかったり一人ぼっちだった人が回りにいないだろうか。
いても気にしないでいられる「心の貧しさ」にも目を向けていきたい。
だから映画のタイトルは「with・・・」でありました。共にあること
どうか、隣の人が何を考えているのか、日本や世界のニュースにも目を向けていってほしいのです。
そういった観点でもこの2学期を振り返り、次へのステップにしてほしいと思います。

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さて、クリスマスは、神父さまのお話にもあったように暗闇をてらす光です。世界中の困難にいる人に希望を与えてくれる光でもあります。社会の底辺にいる人たちのために主はこられた。。
あなた方がいただいたクリスマスという小さな光を、あなたがたがつける小さな灯をつなげていってほしい。
みなさんの人を思う気持ち、愛を形にできるチャンス。折り鶴を通して東北の被災地に私たちの愛と祈りの気持ちを届けました。
1年生は、先日、大きなサンタさんになって、聖母幼稚園の園児さんに手作りのクリスマスプレゼントを渡してくれていました。
Sクラブは、地域の催し物や保育のボランティアに出かけていましたね。
そして、今日の午後から、余内地区の民生委員さんと一人暮らしのお年寄りのお宅を回り、一昨日一日かかって焼いた手作りのクッキーとメッセージカードを届けてくれます。

一人一人のがんばりは、自分でも分かるし通知表や懇談会で言われます。
けれど、そんな風にがんばれたのは、やはり友だちの支えがあってこそ、チームで汗を流した仲間や先輩がいてくれたからこそ、一人一人の輝きがあるのだと思います。そうしたことへの感謝の気持ちも忘れないようにしたいですね。

3年生は進路が決まった人はそれで終わりでなく、4月からの自分を見すえステップアップしてほしいし、まだ最後まで進学や就職に向けて頑張っている人もいます。クラス全員の進路実現ために、仲間として支えて欲しい。それがいっしょに学んできた仲間への最後の思いやりではないでしょうか。2年生は、あと半年で人生が決まる。そうした決意をもって進んで欲しい。

今日のお祈りにありました。
「私たちの為に人となってくださった主イエス。あなたが人と共に、人のために生きられたように、私たちも回りの人々の幸せのために自分を使っていける事が出来ますように」

どうかこの冬休み、そうした気持ちをもって過ごしてほしいと思います。

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