3年生もいよいよ大詰め、今月26日から卒業認定試験、その後家庭学習、来月26日(金)の卒業式を待ちます。

その3年生の代表が、自分たちの進路に向けた体験談を2年生に伝えました。

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【3年生から】

私が進路のことを本気で考え出したのは3年になってからです。行きたい大学を一つにしぼり、勉強を進めていくことを決めました。しかし、これまでテスト勉強しかしたことのなかった私には、簡単なことではありませんでした。部活動が終わって、家に帰るのは10時頃で、なかなか机に向かうことが出来ませんでした。この時、わたしはもっとまえからべんきょうしていればとこうかいしました。
部活動がある間は、あまり勉強できずに終わってしまいました。この頃の私は本当に焦っていました。部活動が終わったら、夏休み毎日のように学校に来て勉強をしていました。家に帰ってからもひたすら勉強をしました。毎日8時間以上は必ずしました。試験までの2ヶ月間、必死に勉強して、行きたい大学に合格することが出来ました。しかし今から考えると、もっと前から勉強をしていたらこんなに焦ることもなく、自信を持って受験ができていたと思います。
この受験で私が学んだことは、とにかく今から勉強する癖をつけることです。1日15分だけでも良いと思います。今から少しずつでも始めれば、あせることはありません。そして、たくさんの本を読んでください。せん説や小論文にとても役立ちます。今からできることはたくさんあると思うので、できることから始めていきましょう!

【2年生の感想】

◇進学する先輩は、もっと前から勉強しておけばと後悔することがあったと言っていました。今から勉強した方が良いと思いました。私はまだ何も決まっていまいので、今から決めておいた方が良いとも思いました。今から頑張ろうと改めて強く思いました。
◇履歴書をかくのに誤字脱字はいけないので、日頃から文章を書くときには感じを使おうと思いました。また私は遅刻が多いので、今からは遅刻を減らして行きたいと思いました。
◇進路は早いうちに決めておくのが大切だと思いました。オープンキャンパスに積極的に参加し、自分に合ったがっこうをはやめにきめたいとおもいました。それに、私はまだ勉強のスイッチがまだ入ってません。その日習ったっことをその日のうちに頭にしっかり入れて、自分のものにするということを続けていきたいです。