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海岸通りの再建なったJF 水色のラインまで津波がきた

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再建なったホテル(水色のラインが津波)

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漁港施設や民家のあった場所

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海岸ぞいに10Mの防潮堤が新設

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浄土ヶ浜レストハウス2階の窓の上に津波ライン

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ふたつの記念碑が
奥浄土ヶ浜に並んでいる。これは、東日本大震災で流され、入江に沈んでいたのを再び建てられたとのこと。
1933年(昭和8)3月3日“昭和大海嘯”記念碑 三陸に甚大な被害をもたらした昭和三陸津波の記念碑

・大地震の後には津浪が来る

・大地震があったら髙い所へ集まれ

・津浪に追はれたら何処でも髙い所へ

・遠くへ逃げては津浪に追い付かる常々逃げ場を用意して置け

・家を建てるなら津浪の来ぬ安全地帯へ・と戒めの言葉が刻んで

あります。 昭和9年3月3日に宮古町が建立しました。

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昭和35(1960)年のチリ地震津波の記念碑

「地震がなくとも潮汐が異常に退いたら津波が来るから早く遠い所に避難せよ」と記してあります。