看護科1年生引揚記念館 新聞記事

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京都新聞5月11日 読売新聞5月10日

 

Yahooニュースに記念館でのお話 掲載

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000014-kyt-cul

特進コース、総合コース2年生の情報の授業でCSアンプラグド第2弾を行いました。

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特進コース2年生と総合コース2年生の「情報の科学」で、コンピュータサイエンスアンプラグド(CSアンプラグド)の第2弾を行いました。

(コンピュータサイエンスアンプラグドは、コンピュータを使わずに情報科学を教えるための学習法です。カードなどを用いたゲームやグループ活動を通して、コンピュータの基本的なしくみを楽しく学ぶことができます。)

今回は数学の中でも有名なフィボナッチ数列の単元でよく目にする「ハノイの塔」というものを、情報の観点から見てみようということで、実際に体現してみました。
ハノイの塔は、次の図のようなものがあったとします。無題 簡単に説明すると3つの棒があって、円盤が上から小さい順に重ねられている。
これを次の条件のもと別の棒に全て移動させることができれば終了。条件:1.一回の移動に一枚しか移動できない。2.小さい円盤の上に大きい円盤をのせてはいけない。このルールで次の図のようにすると終了。無題2というもので、最小の回数で移動してみようというものです。

このハノイの塔はコンピュータのC言語プログラムの中でも、再帰アルゴリズムというもので表すことができるため、ゲームに取り組みながら法則を見つけて再帰アルゴリズムを理解しようというものでしたが、生徒たちは、ルールも目的もわかるけど最小の回数で行うには頭をすごく働かせないといけないので、すごく疲れるといいながら、とても楽しそうにゲームに取り組んでいました。

DSC_1067 DSC_1077(ハノイの塔に取り組む特進コースと総合コースの生徒たち)

この他にも、隣り合う国が区別できるよう違う色となるように国ごとの色を選ぶ「貧乏な地図職人」という情報の中で問題解決、論理的推論、アルゴリズム的な手順と複雑さ、本質を見抜くコミュニケーションを学ぶものも行いました。

DSC_1072 DSC_1073(貧乏な地図職人)

コンピュータを使うことだけが情報教育ではありません。こういった取り組みから情報教育に触れることは今の生徒にとって、とても大切であると思います。(貧乏な地図職人はコンピュータサイエンスアンプラグドhttp://www.csunplugged.jp/を参考にさせて頂きました)