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今日は多くのサプライズと出逢いがありました。
 まずは東ティモールで3年もの長きにわたって協力隊の活動を行った原澤さんが舞鶴の日星高校の数学教師となって再会できたこと。お互いに東ティモールを第二の故郷のように思っているもの同士、かの国への思いを語り合いました。
 
そして午後からは舞鶴実行委員会の「地球のステージ6番」。もちろん実行委員長は橋本希久子さんです。もう7回も呼んでいただいていますが、そのうち1回は災害特別版なので、今日は6番。ルワンダ、ブータン、フィリピン(Ver2〜新作です)、そしてパレスチナ〜ガザ映画制作篇。震災篇はこれもまた新作の「6年目の津波篇」です。
 主人公は今、被災地で一生懸命向き合っている人々。丹野さん、大川ゆかりさん、江里ちゃん、藤村先生です。インパクトの強い作品となったのか、皆さん涙されていらっしゃいました。
 そして今日は驚いたことに北海道の「千歳実行委員会」の安達さん(獣医師〜協力隊OV)が来て下さいました。実は安達さんは京都の出身で里帰りしていたところだったのです。
 ステージの終わりはいつものように舞鶴医療センターの看護学生さんたちとの懇談会。舞鶴を愛し、手に職をつけて故郷に貢献したいと思っている若き学生さんたちの姿がまぶしかったです。
 皆さん熊本の状況にとても強い関心を持っておられましたので、いろんな意見交換を行いました。今舞鶴は「引き揚げ記念館」の一部資料が世界記憶遺産に指定され、入場者が激増しています。日々前に進み続ける舞鶴がとても頼もしかったです。

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桑山さんは今、ガザでイスラエルの空爆の危険の中で子供たちの心のケアをされています。敬服いたします。
そんな桑山さんとつながっていきたいですね。