今年度も教育用SNS「Edmodo」の使用を始めました

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情報科では、昨年度に引き続き教育用SNS「edomo」を使用しています。

edmodoとは、先生と生徒が登録した上で学習活動の道具として利用できる教育向けSNS。
Facebookの使い勝手に近いが,次のような特徴があって,授業や学習活動に取り入れやすい。
1) 閉鎖的なコミュニケーションシステム  2) 生徒から先生以外の個人宛てには投稿できない  3) グループの平場でのやり取りが基本・・  5) 生徒登録にメールアドレスは必要ない ・・  7) 「課題」「アンケート」「クイズ(小テスト)」「アラート(緊急連絡)」機能がある  8) iOSとAndroidアプリが用意されている(Neverまとめ:http://matome.naver.jp/odai /2136547862257972101より抜粋)

一般のSNSとは違い、見知らぬ他者との不必要な接触は避けられる上、生徒間でもプライベートなやり取りはEdmodo上で発生しない。小さな単位のコミュニケーションを先生込みでサポートできる。

上記のようにメールアドレスなどの個人情報は必要なく、各自のスマートフォンや各家庭のパソコンからでも登録や内容の確認ができる上、他アプリを併 用することで課題の提出などもできることから、今年度も小テストや授業アンケート、重要ポイントやテスト出題ポイントの確認、その他反復学習などで活用していきます。

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(アンケートや小テスト・テスト結果などがすぐに出来ます)

ICT教育が取り上げられてきている昨今、このようなツールも大いに活用していきたいと思います。

総合コース2年生の情報の授業でCSアンプラグド応用を行いました。

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総合コース2年生の「情報の科学」で、コンピュータサイエンスアンプラグド(CSアンプラグド)の応用を行いました。

今回行った内容は、ルービックキューブを使って、コンピュータのアルゴリズムを学びました。(アルゴリズムとは、問題を解決するための方法や手順のこと)

これまでいくつかのゲーム等によってアルゴリズム理解をやってきましたが、今回はアルゴリズムの理論を少しわかった上で、ルービックキューブを解いてみようということでした。

バラバラの状態を初期状態Sとし、回転方向を考えると、6面に対する時計回り・反時計回り・半回転,合計18通りを試すと新しい状態S1への移動し、それらは木構造(ツリー型)というような状態で進んでいき、最終的なゴールへの20手までを展開すると,必ず完成手順にたどり着くことがわかるということを頭で理解しながら、実際に完成させてみるということを行いました。

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アルゴリズムとしては単純なツリー型の数学的要素を理解するには難しいようでしたが、一般的な3×3×3の正6面体のルービックキューブだけでなく、2×2×2の正六面体や、ピラミンクスと呼ばれるピラミッド型(正確には三角錐)のルービックキューブなど、多種多様なルービックキューブに生徒たちは楽しそうにアルゴリズムを理解していました。

(今回のワークはterabo.net ルービックキューブをアルゴリズムで解くということhttp://www.terabo.net/blog/solving-cube-by-algorithms/#comment-3955を参考にさせて頂きました)