ボランティア初日、朝から掃除と草引き、農業支援とお茶っこの二手に分かれての活動です。お茶っこは午後から障害児施設でのボランティアに行きます。

image image image image image
壊滅した南三陸の危険区域街は高く盛り土され砂漠のような景色の中、新しく橋が建設されています。市営住宅の建設も順次され、仮設住宅に住む人達の移動も始まっています。
お茶っこでは、また新たなコミュニティの構築に戸惑いながらも、やっと生活の落ち着きを取り戻し始めた被災者の方々の揺れ動く気持ちを感じた1日でした。

imageimage

imageimage

【ボランティア初日雑感】

南くん感想、農業支援は初体験で、野菜はこんなふうに手をかけられ苦労して作られていることがわかり、感謝してたべないといけないと思いました。

南谷くん感想、にじのわの障害児支援では、それぞれ個性があり表情も感情も豊かな子供達に逆に元気をもらいました。
青葉先生感想、ボランティア初日疲れるとともに普段自由気儘に生活している自分にまだまだ未熟さを感じた1日でした。