ウズベキスタン料理の講習会に参加しました。

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1年生のころからウズベキスタンとの関わりを持っている、2年3組の生徒1名と担任がウズベキスタン料理の講習会に行ってきました。文化祭で披露致します。

東北ボランティア 初日、始まりました!

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ボランティア初日、朝から掃除と草引き、農業支援とお茶っこの二手に分かれての活動です。お茶っこは午後から障害児施設でのボランティアに行きます。

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壊滅した南三陸の危険区域街は高く盛り土され砂漠のような景色の中、新しく橋が建設されています。市営住宅の建設も順次され、仮設住宅に住む人達の移動も始まっています。
お茶っこでは、また新たなコミュニティの構築に戸惑いながらも、やっと生活の落ち着きを取り戻し始めた被災者の方々の揺れ動く気持ちを感じた1日でした。

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【ボランティア初日雑感】

南くん感想、農業支援は初体験で、野菜はこんなふうに手をかけられ苦労して作られていることがわかり、感謝してたべないといけないと思いました。

南谷くん感想、にじのわの障害児支援では、それぞれ個性があり表情も感情も豊かな子供達に逆に元気をもらいました。
青葉先生感想、ボランティア初日疲れるとともに普段自由気儘に生活している自分にまだまだ未熟さを感じた1日でした。

今年も東北ボランティアが発進しました

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今年で5回目の夏の東北ボランティア、生徒5名と引率者2名が本日午前10時に元気に本校を出発しました。

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先ほど現地宮城県米川ベースから連絡が入り、全員元気にベースに到着したとのことです。

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いよいよ明日から三日間のボランティアが始まります。

今日は6時間の長旅の疲れを取るためにゆっくり休んでほしいと思います。

応援メッセージありがとうございました。

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IMG(朝日新聞7/23)

応援メッセージ 皆様ありがとうございました。

☆テレビで応援していました〜大変残念でしたが良い選手もおられて、素晴らしい試合でした✨

☆残念でしたが、よく頑張りましたね。胸を張って帰ってきて下さい。感動を有難うございました。

☆良い試合でした。何度見ても良いですね!9回ツーアウトからのホームラン

選手も応援の生徒も全校生徒が1つになった瞬間でした。

私は、勝利するよりも甲子園に行くよりも感動しました。

また、あの感動を味わいたいので今後も応援に行きたいと思います。

日星高校野球部の皆さん感動をありがとう!(°▽°)

☆最後の場面、テレビで応援してました。ホント惜しい試合でしたねぇ。でも新しい歴史を刻んだ日星野球部が次のステージに立ってくれると思います。日星高校がひとつになった素晴らしい夏でした。ご苦労様でした。

☆素晴らしい試合でした。ご苦労様でした。

☆応援していました。残念で仕方ありません。選手諸君・監督さんご苦労さんでした。来年が楽しみです。舞鶴に日星アリ!

☆結果を知りました。非常に残念ですが、よく頑張りました。日常の地道な努力と鍛錬が、みんなに感動をくれたのです。また明日から次に向かって頑張ってください。👏

☆惜しかったですね!でも、素晴らしい夏を体験できましたね。

☆これは惜しい!生徒諸君も悔しい思いでしょう。でも、「共にまた歩みます」の言葉に希望を見る思いです。健闘を称えます。

☆とっても残念でしたね!! でも、それだけの価値がある夏の経験になったことでしょうね!!また、新しい明日に向けて、お疲れさまと同時に、一歩が始まっていることと思います。

☆本当に素晴らしい試合でした。立ち会わせて頂いてありがとうございました!

☆先程、結果を聞きました!日星高校の先輩として、今までお疲れ様!の一言です。この夏の大会、良く頑張りました。.

☆結果は残念でしたが、感動をありがとうですね。

☆あと1歩、惜しい結果でしたが、選手はもちろん学校がひとつとなって、目指された姿勢に感動いたしました‼‼お疲れさまでした。

☆選手も応援団も、いい思い出になった事でしょね。ベスト8出場校が多い中、選手頑張られましたね。

☆歳をとっても「ひたむきにがんばれます」などとチャチャを入れるわけではないが、こういう試合はいいね。試合結果は勝ったか負けたかだが、試合に燃えたのは同じだ。勝った奴にはわからない負けた悔しさを財産にして欲しい。

負けたものにも負けたものにしか得られないものがあります。だから神は勝つものだけではなく負けるものも造られたのです。

☆負けが固定化する社会で、子どもたちの頑張りは嬉しいですよね。

敗けからどれだけ学ぶかでしょうね。学ばせてもらっています。

☆野球をやってる生徒にとっては甲子園は特別とも言える聖地ですからドラマがありますね。舞鶴市は、昨年、文体でインターハイのレスリング大会の実績を通じ、四年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの直前合宿にウズベキスタンを相手国として調整しています。将来的に舞鶴からオリンピック選手が誕生することを期待しています。インターハイの開会式で日星高校の生徒さんが歓迎の言葉で述べた引き揚げのエピソードは大変素晴らしかったことを思い出しました。 また、引き揚げの史実をベースにした交流をウズベキスタンと進めることとしています。

ありがとうございました。

 

選手と一体となって応援してくださった皆様に感謝!

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京都新聞7月23日号

「日星野球史に新たな1ページ」・・・

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高校野球、準々決勝  対塔南高校戦 、1-2惜敗、夏の大会 初のベスト8で終了 「よく頑張った!」・・・

まさに日星高校 硬式野球部に新たな1ページを飾りました。

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試合後、学校に帰り、チア部と吹奏楽部が野球部の活躍をねぎらいました。

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かつて23対0で惨敗したこともある塔南高校戦・・・

この夏 大会初のベスト8、全校応援体制、京都テレビ実況中継・・・

硬式野球部の活躍は、今年新しい歴史の1ページを刻みました。

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頑張った61名の硬式野球部員に感謝・・・

成長したチア部と吹奏楽部、すばらしい応援のリードをありがとう!

そして、支えてくださっと皆様方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

これからもご声援をお願いいたします。

「一つ上の自分に向かって ひた走る夏に!」

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終業式校長講話

「一つ上の自分に向かって ひた走る夏に!」
 野球部が、甲子園を目指し熱い夏を戦っています。
「夏を制するものは受験を制する」と昔から言われています。進路に向かう3年生はもちろん、部活でもこの夏にどれだけ鍛えるかによって秋の成果が出ます。
特進コースの人たちは、18日から3泊4日、京都の本能寺会館で学習合宿で、自分の限界に挑戦しています。生徒会の5名が、今年も東北へボランティアにでかけます。「わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、目標を目指してひたすら走ることです。」 (聖書:フィリピの信徒への手紙 3章12節~16節より)
この言葉は、パウロが書いた手紙の一部ですが、自分も神様を捕らえたわけではなく、捕らえようと努めている。けれど、神様には、すでに自分は捕えられているのだから、後ろのことを忘れ、全身全霊で神様に向かいましょう!というメッセージです。

 それを今日は、みなさんに向けて翻訳してみました。
 大学や短大に進学する。希望の就職先の試験に合格する。看護師になる。そうした目的を達成するのは自分に他なりません。
今の自分は、「過去の自分が決めたこと」です。
人生は、自分の思い通りにはなりませんが、勉強や部活をがんばった過去の自分が、あるいはがんばりきれなかった過去の自分が、今の自分を創っていることは確かなことです。
だからこそ、だからこそ、「これからの自分」「未来の自分をつくる」のは、「今の自分」なんです。今の自分のがんばりが、未来の自分をつくっていくのではないでしょうか。3年生は、来年の4月の自分を、2年生は、一年後の自分を、1年生は、3年後の自分を、看護科の人は、4年後、5年後かもしれない。そうした自分の姿を具体的にイメージしてそこに向かって、全身を向け、目標を目指してひた走ることです。
神様は、すでにみなさんがそうなる力を与えてくださっています。自分で思い描き、そこに向かって努力すれば「決めた通りにはなる」ことは可能です。けれどその力を生かすか殺すか、磨くか磨かないかは皆さん自身に委ねられています。現状に甘んじず、「一つ上を」目指しましょう!階段を一つ登れば、視野が少し広くなります。ハードルを一つ上げれば、跳ぶ力がもっと必要ですが、跳んだあとは、新しい自分になっています。そうして、みなさんの人生の可能性を高めていくのです。
みなさんにとってのがんばり時は、いつですか?「今でしょう!」

 みなさんも知っているイチロー選手。メジャーリーグ3000本安打まであと6という報道がなされています。イチローの言葉を探してみました。
「夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か 信じられないような力を出せるようになっていきます。」
「そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。 つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。
でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか。」
どうでしょうか。
「ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、
最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになるということですね」
さすが努力の人イチローです。そんな姿に少しでも見習うことが出来れば、私たちの人生もきっと変わってくるのではないでしょうか。
「小さな努力の積み重ねが、あなたの人生を変えていく」生徒玄関入ったところにこの言葉を掲げてもうずいぶん経ちます。どうか、今一度、この言葉をかみしめて進んでください。
1学期の終わりが、自分にとって一つの区切りとして、今日が、新しい自分を創っていくスタートの日になることを期待しています。

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