パラリンピック(「身体障碍者のオリンピック」)が18日(日本時間で19日)に閉会します。

卓球の本校出身の上田萌選手は、デウリンピック(聴覚障碍者のオリンピック)で金メダルに輝きました。

上田萌さんの記事が、去る5月(7日・8日・9日)、読売新聞に3回掲載されていました。それを紹介しましょう。

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(参考 ウィキペディアより)

デフリンピック英語: Deaflympics)は、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年フランスで、冬季大会は1949年オーストリアにおいて始まった。

設立当初は国際ろう者競技大会という名称であったが、1967年世界ろう者競技大会英語: World Games of the Deaf)に名称変更、さらに国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て、2001年より現名称となった。これは、「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持つ。なお、国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)がある。