探求学習が着目されている昨今、情報科では看護科生を中心に探求学習を行ってます。

今年度も看護や医療に関することで自分達が気になることを、問いをつくるスパイラルという方式で自ら考えながら探求していき、最終的に出てきた問いをテーマとし、発表を行います。(※参考文献:『問いをつくるスパイラル』(日本図書館協会図書館利用教育委員会図書館利用教育ハンドブック学校図書館(高等学校)版作業部会編著))

例年はPowerPointの使い方を学んでから行っていましたが、今年度は探求学習をしっかり行い、自分自身の問いを見つけていこうということから、中間テストが終わった今の時期から始めました。

看護・医療という大きなテーマはありますが、実際に調べるのが、与えられたテーマではなく、自らが考え出したテーマであるため、自分が気になることを調べまとめるということで、普通の授業でよくあるような「やらされている」という感覚とは違うために最初は生徒たちも少し戸惑いがありましたが、自分の興味のあることをより深く見つめなおすことにより、難しい中でも生徒自身が主体となって学んでいっているようでした。自分の知識だけでなく、友達と話しをすることにより見えてくる問いというものもあることから、楽しく考えることができているようでした。

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