今、世界で話題のイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生情報の科学の授業で使ってみました。

「コード・A・ピラーは、パーツの連結を工夫することで子どもの考える力を伸ばすおもちゃです。つないだり、つなぎかえたり、遊び方は無限大。問題を解決する力、計画し準備する力、客観的に考える力を養いながら、実験する好奇心を刺激します。コード・A・ピラーでプログラミングの楽しさを味わおう!」(fisher-price公式サイトより)というもので、頭で考えたものが実際にロボットとして動かした時にどのように動くのかといった、直感的プログラムロボットです。

小さい子どもでも遊べるようなおもちゃではありますが、これまでも、プログラミングの基本となる論理的思考(アルゴリズム)をゲーム感覚で習得するための課題解決型ゲームソフト「アルゴロジック」を以前に行っており、この実践的体験だと考えれば、おもちゃでも学習ができるものです。

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生徒達にはある程度のルールを出しておき、それに基づいてゲームを行いました。

スタートから動かしゴールまで到達させるというものでしたが、途中で音楽をならすようなものや、避けて通らないといけないプレートを置いたりすると、ゴールまで直線だけではなく、回り道や、スタート位置のちょっとした調整など、気軽に楽しく、そして直感的にプログラミングを学ぶことができました。アルゴリズムや論理的思考をしっかりと学んだ息抜きとしてはちょうど良い感じで、生徒達もとても楽しそうでした。

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追記:

2017年2月21日放送のマツコの知らない世界「大人おもちゃの世界」でもコードAピラーが取り上げられました。