11月14日(月)駐日ウズベキスタン大使のファルフ・トゥルスノフさんが来鶴されました。

2020東京五輪のレスリング合宿候補地の視察をされたり、、小学校にてウズベク料理の給食交流をされたり、引揚記念館にて若浦中生・日星高生と交流をもったりされました。引揚記念館での歓迎行事に、特進コースの1,2年生が参加しました。

特に2年生は今年1月の日本人抑留者資料館館長ジャリル・スルタノフさんとそのお孫さんリソラットさんとの交流以降ウズベキスタンとの交流をもち、文化祭にてウズベキスタンと日本の関わりやナヴォイ劇場の歴史を展示したり、ウズベク料理(プロフ)を出店するなど様々な活動を行ってきました。東京五輪に向けて、下級生にもぜひウズベキスタンとの交流を受け継いでもらいたいと考えています。

2年生はトゥルスノフさんに、今年1月のウズベキスタンとの出会いや文化祭での取り組みなどを、パネルを用いて紹介しました。

その後、プレゼント交換を行いました。

日星高生は、1,2年生全員が書いた寄せ書きと、日星タオルをプレゼントしました。ウズベク語でのメッセージが入っています。お返しに、ウズベキスタンの民芸品の図鑑をいただきました。

その後全員で記念写真を撮り、最後は帰られるのを旗を振って見送りました。今年1月のスルタノフさんとの交流の様子は、引揚記念館に展示されています。これからもウズベキスタンとの交流を続けていきたいと思っています。