看護科5年生の5月後半から約5か月間の臨地実習をふまえ、学生一人ひとりが看護ケアーのテーマを設定し、その考察を共有するケーススタディが昨日から行われています。

学生のテーマは、

◇腹膜透析治療患者の自己管理に向けた関わり

◇大動脈弁置換術後患者の生活習慣改善に向けた退院指導

◇ストーマケアを受け入れられない患者への段階的指導

等々

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司会進行、記録、時計・・・などもすべて学生が役割分担で行います。

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その発表に対する評価も学生が、

各病院の指導者さまからのご助言も・・・

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さすがに5年生、てきぱきとした進行には関心させられました。