カナダ留学生 日本の授業体験と、地域を知る観光

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学校登校日2日目の今日は、1時間目に総合コース1年生の

生徒と数学Aを勉強し、2時間目には総合コース2年生の生徒と

体育を楽しみました。数学では、「方べきの定理」という、円と

直線から成る図の定理を教えてもらい、日星の生徒もカナダの

生徒もいっしょに問題を解きました。英語が飛び交う活気ある

数学の授業となりました。日星の生徒とカナダの生徒同士で教え

合う姿が見られ、とても素敵な楽しい時間となりました。体育

では、男子はバスケットボール、女子はバレーボールをいっしょに

行いました。同じ球技を共にすることで、ぐっと距離も縮まった

ことと思います。

午後は、大江山に行き、真っ黒な「鬼そば」を頂いた後、「鬼の

交流博物館」に立ち寄って、大江山に伝わる「鬼」について学び

ました。ある程度イメージはついていたようですが、実際に展示物を

見て、さらに深く鬼のことを知ることができたようです。

その後、舞鶴に戻り、かまぼこ工場でかまぼこ作り体験をしました。

1 かまぼこ、2 ちくわ、3 天ぷら の順番に、作り方を教えて

いただき、実際に作ってみました。皆さん、かまぼこのきれいな

カーブを作るところが特に難しかったようです。

今日も盛りだくさんの一日でしたが、皆さんの思い出に残ってくれたら

嬉しいです。

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総合コース2年、選択地理B「地域の産業を考える講座」が行われました

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講師は、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川崎弥一郎氏の二人。先日も特進コースに来ていただきました。

学習目標は、「舞鶴の産業を通して地域の環境に向き合い、日本の産業を考える」

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授業は、事前に提出していた質問に答える形式で展開されました。

【質問】

・舞鶴のお米の生産や流通に関して、他のお米と違う特徴は?

・どうして農業(漁業)をやろうと思ったのか?

・仕事をしていて大変のことはなんですか?

・収入だけで生活ができますか?

・・・

【参加生徒の声】

◇農業という言葉を聞いて、小さい頃ミニトマトやあさがおを育てた思い出がよみがえりました。今日はその農業について知らないことをたくさん学べました。

◇漁業は少し怖いイメージがありましたが、今日のお話で漁業も人生の中のひとつの経験としてよい体験ができると思いました。大変だけどやりがいのある仕事だと思いました。

◇7人という少ない人数で、東京ドーム5個分程度の広さの土地を管理されていると聞いて驚きました。

◇漁業について今まであまり知らなかったけど、今日は工夫や苦労がたくさんあることを知りました。

・・・

***

今回も社会科の講師瀬野先生に大変お世話になりました。ありがとうございました。

地元で農業や漁業に直接携わっている方からの生のお話を聞くことができました。

生徒たちは、今日はいつもとは違った生きた授業を受けることができました。

お忙しいところをお出でくださった山下さんと川崎さん、本日は本当にありがつございました。