講師は、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川崎弥一郎氏の二人。先日も特進コースに来ていただきました。

学習目標は、「舞鶴の産業を通して地域の環境に向き合い、日本の産業を考える」

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授業は、事前に提出していた質問に答える形式で展開されました。

【質問】

・舞鶴のお米の生産や流通に関して、他のお米と違う特徴は?

・どうして農業(漁業)をやろうと思ったのか?

・仕事をしていて大変のことはなんですか?

・収入だけで生活ができますか?

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【参加生徒の声】

◇農業という言葉を聞いて、小さい頃ミニトマトやあさがおを育てた思い出がよみがえりました。今日はその農業について知らないことをたくさん学べました。

◇漁業は少し怖いイメージがありましたが、今日のお話で漁業も人生の中のひとつの経験としてよい体験ができると思いました。大変だけどやりがいのある仕事だと思いました。

◇7人という少ない人数で、東京ドーム5個分程度の広さの土地を管理されていると聞いて驚きました。

◇漁業について今まであまり知らなかったけど、今日は工夫や苦労がたくさんあることを知りました。

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今回も社会科の講師瀬野先生に大変お世話になりました。ありがとうございました。

地元で農業や漁業に直接携わっている方からの生のお話を聞くことができました。

生徒たちは、今日はいつもとは違った生きた授業を受けることができました。

お忙しいところをお出でくださった山下さんと川崎さん、本日は本当にありがつございました。